文教委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/11/16
会議録
○谷川委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が文教委員長の重責を担うことになりました。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ————◇—————
○谷川委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いまして、その数を九名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷川委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 石橋 一弥君 中村喜四郎君 深谷 隆司君 森 喜朗君 木島喜兵衞君 嶋崎 譲君 池田 克也君 山原健二郎君 和田 耕作君 以上九名を理事に指名いたします。 ————◇—————
○谷川委員長 この際、文部大臣臨時代理大平正芳君及び文部政務次官三塚博君から発言を求められております。順次これを許します。大平文部大臣臨時代理。
○大平内閣総理大臣 このたび文部大臣を兼務することになりました大平正芳でございます。 もとより、教育は国づくりの基礎となる人づくりの根幹であります。私は、当委員会の委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力により、教育、学術、文化の諸問題の解決に取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○谷川委員長 次に、三塚文部政務次官。
○三塚説明員 文部政務次官を拝命いたしました三塚博でございます。 大平文部大臣を補佐いたしまして、多難な文教行政の時代でございますので、わが国文教行政が未来に向けてしっかりしたものでありますようにがんばるつもりであります。 委員各位の一層の御指導、御鞭撻、特に委員長の御指導をお願い申し上げまして、簡単でありますが、就任のごあいさつにかえます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○谷川委員長 請願の審査を行います。 今国会、本委員会に付託されました請願は三十二件であります。 請願日程第一から第三二までの各請願を一括して議題といたします。 まず、審査の方法についてお諮りいたします。 各請願の内容につきましては、文書表等によりすでに御承知のことでもありますし、また、各党間におきまして慎重に御検討願いましたので、この際、紹介議員からの説明等はこれを省略し、直ちに採決いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 お諮りいたします。 本日の請願日程中第一ないし第二五及び第三二の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○谷川委員長 なお、今国会、本委員会に参考送付されました陳情書は、学級編制及び教職員定数の改善に関する陳情書外二件でございます。 ————◇—————
○谷川委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 文教行政の基本施策に関する件 学校教育に関する件 社会教育に関する件 体育に関する件 学術研究及び宗教に関する件 国際文化交流に関する件 文化財保護に関する件 以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○谷川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十三分散会