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89回国会衆議院1979/11/16

石炭対策特別委員会 第2号

発言数
15
登壇者
6
会派数
2
開催日
1979/11/16

会議録

岡田利春日本社会党

○岡田委員長 これより会議を開きます。  これより理事の互選を行います。

山崎拓自由民主党・自由国民会議

○山崎(拓)委員 動議を提出いたします。  理事の員数は九名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

岡田利春日本社会党

○岡田委員長 ただいまの山崎拓君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡田利春日本社会党

○岡田委員長 御異議なしと認めます。  それでは、委員長は、理事に       大坪健一郎君    山崎  拓君       山崎平八郎君    山下 徳夫君       中西 積介君    細谷 治嘉君       権藤 恒夫君    多田 光雄君       稲富 稜人君 を指名いたします。      ————◇—————

岡田利春日本社会党

○岡田委員長 この際、佐々木通商産業大臣及び藤波労働大臣から発言を求められておりますので、これを許します。佐々木通商産業大臣。

佐々木義武自由民主党・自由国民会議通商産業大臣

○佐々木国務大臣 私、このたび通商産業大臣を拝命いたしました佐々木義武でございます。  皆様も御無知のように、昨今の日本のエネルギー情勢は、イランの問題等踏まえまして大変厳しい状況下にございます。こうした状況下におきまして、当面の問題といたしましては、石油の安定供給のために最大限の努力を払いますとともに、長中期的な対策といたしましては、何と申しましても石油代替エネルギーの開発が大変重要なことだと思っております。  こういう認識下におきまして、通産省といたしましては、来年度から代替エネルギー対策といたしまして、必要な所要財源あるいは実施主体の確立等諸般の準備をただいま進めつつございます。  とりわけ石炭につきましては、代替エネルギーの重要な一翼でございますので、その利用拡大を図ることが肝要でございまして、海外炭の開発輸入を促進いたすことが重要であるとともに、国内炭におきましても、国内に残されました重要な代替資源でございますので、今後とも生産の維持に努めるとともに、国内石炭鉱業の経営基盤の安定や保安確保等につきまして所要の施策を講じてまいりたいと存じます。  また、これとあわせまして産炭地域振興対策、鉱害対策につきましても引き続き努力してまいりたいと存じます。  どうぞ皆様の御協力のほどをお願い申し上げまして、簡単ではございますが、これをもちましてごあいさつにかえたいと存じます。ありがとうございました。(拍手)

岡田利春日本社会党

○岡田委員長 藤波労働大臣。

藤波孝生自由民主党・自由国民会議労働大臣

○藤波国務大臣 このたび労働行政を担当することになりました藤波孝生でございます。  御承知のように、現在わが国を取り巻く内外の情勢は依然として厳しいものがございますが、とりわけエネルギー問題をめぐる環境は一段と厳しさを加えつつあります。その中において、石炭産業の果たすべき役割りはきわめて重要となってきているものと思っております。  このような時期に労働大臣を拝命いたしまして、その責務の重要性を痛感しているところでございます。今後とも、委員各位の御意見を十分拝聴いたしまして行政の推進に努めてまいりたいと思いますので、何とぞ御指導、御協力をいただきますよう心からお願いを申し上げまして、はなはだ簡単でございますが、ごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

岡田利春日本社会党

○岡田委員長 次に、通商産業政務次官梶山静六君及び戸塚進也君から発言を求められておりますので、これを許します。梶山通商産業政務次官。

梶山静六自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官

○梶山説明員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました梶山静六でございます。  微力な私でございますが、佐々木大臣のもとに懸命に通産行政進展のために微力を尽くしてまいりたいと思います。  委員各位の格別の御指導、御鞭撻を心からお願いを申し上げます。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)

岡田利春日本社会党

○岡田委員長 戸塚通商産業政務次官。

戸塚進也自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官

○戸塚説明員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました参議院議員の戸塚進也でございます。  石炭産業の抱えております幾つかの問題につきまして、その重要性にかんがみまして、佐々木大臣、梶山政務次官の御指導をいただきながら、私も微力でございますが、一生懸命尽くさしていただきたいと考えております。  特に本委員会の先生方の適切な御指導と御支援を賜りますように心からお願いを申し上げまして、ごあいさつにさしていただきます。ありがとうございました。(拍手)      ————◇—————

岡田利春日本社会党

○岡田委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  石炭対策に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡田利春日本社会党

○岡田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、委員派遣承認申請に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じた場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

岡田利春日本社会党

○岡田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十六分散会

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