議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/11/16
会議録
○亀岡委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員受田新吉君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された元議員受田新吉君が、去る九月二十一日逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、各派協議会で御了承を得まして、葬儀当日贈呈いたしましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに人事委員長交通安全対策特別委員長の要職にあたられた正三位勲一等受田新吉君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○亀岡委員長 なお、受田君に対する弔詞は、本日の本会議において議長からその贈呈を報告し、弔詞を朗読されることになります。 なお、本日の本会議において、議長が弔詞を朗読される際は、議員の方及び議場におられる方は御起立願うことになっておりますので、御了承願います。 —————————————
○亀岡委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各種委員等につきまして、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党・革新共同及び民社党・国民連合から、候補者を届け出てまいっております。
○亀岡委員長 本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
○亀岡委員長 次に、元陸海軍従軍看護婦の処遇に関する請願外三十八件が各委員会において採択すべきものと決定しております。 右各請願は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○亀岡委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申出の件についてでありますが、懲罰委員会を除く内閣委員会外十四常任委員会及び災害対策特別委員会外八特別委員会から、お手元の印刷物のとおり、閉会中審査の申し出が参っております。
○亀岡委員長 右各件は、本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○亀岡委員長 次に、今閉会中、各委員会から委員派遣承認申請書が提出されてまいりましたならば、議長において、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○亀岡委員長 次に、今国会が閉会になりましても、本委員会に設置いたしました各小委員会は、いずれも引き続き存置することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、閉会中の理事、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○亀岡委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず、議長より、故議員受田新吉先生に対する弔詞贈呈の御報告がありまして、弔詞を朗読されます。 次に、各種委員等の選挙を行います。この選挙は、その手続を省略いたしまして、議長において、各会派から申し出のありました候補者について指名いたします。 次に、請願三十九件を緊急上程いたしまして、委員長の御報告を省略いたしまして採択いたします。 次に、各委員会からの申し出に係る閉会中審査案件について議長からお諮りいたします。 最後に、議長より、会期終了の簡単なごあいさつがございます。 以上でございます。
○亀岡委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十七分散会