議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/11/13
会議録
○亀岡委員長 これより会議を開きます。 まず、常任委員の選任の件についてでありますが、内閣委員外十四常任委員の選任は、本日の本会議において、議長より、各会派から申し出のとおり指名いたします。 —————————————
○亀岡委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、本日の本会議において、内閣委員長外十四常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、常任委員長の各会派割り当ては、すでに理事会におきまして合意しておりますとおり、自由民主党 自由国民会議は議院運営委員長を含め十二常任委員長、日本社会党は逓信委員長及び決算委員長、公明党・国民会議は建設委員長、日本共産党・革新共同は懲罰委員長ということになっております。 なお、常任委員長の候補者は、お手元に配付の印刷物にあります諸君を、各党からそれぞれ推薦してまいっております。
○亀岡委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、先日の理事会で合意のとおり、委員四十人よりなる災害対策特別委員会、委員おのおの二十五人よりなる公職選挙法改正に関する調査特別委員会、科学技術振興対策特別委員会、石炭対策特別委員会、公害対策並びに環境保全特別委員会、物価問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会並びに委員三十人よりなる航空機輸入に関する調査特別委員会の九特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ただいま設置するに決しました各特別委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。
○亀岡委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、当委員会に、国会法改正等に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会、庶務小委員会及び国際会議場建設小委員会の五小委員会を設置することとし、各小委員の割り当ては、国会法改正等に関する小委員につきましては委員長及び理事を充てることとし、他の四小委員会の小委員につきましては、いずれも九人とし、その割り当ては、自由民主党・自由国民会議四人、日本社会党二人、公明党・国民会議、日本共産党・革新共同及び民社党・国民連合はおのおの一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、小委員及び小委員長の選任は、先例によりまして、委員長において指名することに御一任を願い、また、今会期中の小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○亀岡委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員松澤雄藏君、渡海元三郎君、下平正一君、田村元君及び石橋政嗣君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 右五名の方々の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員松澤雄藏君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員渡海元三郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員下平正一君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員田村元君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員石橋政嗣君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する —————————————
○亀岡委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、議長発議をもって表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた方々に登壇願った後、表彰議員を代表して松澤雄藏君から謝辞が述べられます。 他の諸君の謝辞につきましては、会議録に掲載することになっております。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた議員の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 —————————————
○亀岡委員長 次に、開会式に関する件についてでありますが、開会式は、明十四日午前十一時から行うこととし、また、式次第、式辞につきましては、お手元に配付の案文のとおりといたしますので、御了承願います。 ————————————— 開会式次第案 午前十時衆議院参議院の議長、副議長、常任委員長、特別委員長及び議員がその院に参集する。 午前十時三十分内閣総理大臣その他の国務大臣及び最高裁判所長官が参議院に参集する。 午前十時四十五分天皇陛下が国会議事堂にお着きになる。 次に天皇陛下が御休所に入られる。 衆議院議長が前行し、宮内庁長官その他の供奉員が随行する。 次に参議員議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、特別委員長、議員、内閣総理大臣その他の国務大臣及び最高裁判所長官が式場に入り所定の位置に着く。 次に天皇陛下が式場に入られ、お席に着かれる。 衆議院議長が前行し、宮内庁長官等が随行する。 次に衆議院議長が式辞を述べる。 次に天皇陛下からおことばを賜る。 次に衆議院議長がおことば書をお受けする。 次に天皇陛下が式場を出られ御休所に入られる。 参議院議長が前行し、宮内庁長官等が随行する。 次に一同が式場を出る。 次に天皇陛下がお帰りになる。 参議院議長が車寄まで前行し、宮内庁長官その他の供奉員が随行する。 ………………………………… 第八十九回国会開会式式辞(案) 天皇陛下の御臨席をいただき、第八十九回国会の開会式を行うにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 去る十月七日衆議院議員の総選挙が行われ、十月三十日をもつて特別国会が召集されたのでありますが、われわれは、新たな決意のもとに、現下内外の諸情勢に対処して、適切な施策の推進に万全を期し、もつて国民生活の安定向上を図らなければなりません。 ここに、国会は過般の総選挙による新議員を迎え、われわれに負荷された重大な使命にかんがみ、日本国憲法の精神を体し、おのおの最善をつくしてその任務を遂行し、もつて国民の委託にこたえようとするものであります。 —————————————
○亀岡委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、常任委員の選任につきましては、議長から、各会派から申し出のとおりの委員を指名いたします。 次に、常任委員長の選挙につきましては、手続を省略いたしまして、議長において、各会派から申し出のとおりの候補者につきまして指名いたします。 次に、九つの特別委員会の設置について議決いたします。 次に、先ほどの五名の議員の方の表彰の件につきまして表彰の決議をいたします。次いで被表彰者を代表いたしまして、松澤先生から謝辞が述べられます。 以上でございます。
○亀岡委員長 それでは、本日の本会議は、午後二時二十分予鈴、午後二時三十分から開会いたします。 —————————————
○亀岡委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、来る十六日金曜日は会期最終日でありますので、公報には午前十時と掲載いたします。 また、同日午前九時三十分理事会、午前九時五十分委員会と掲載いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会