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89回国会衆議院1979/11/05

議院運営委員会 第2号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
1979/11/05

会議録

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 これより会議を開きます。  まず、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、先日の理事会で合意のとおり、理事の員数は、委員二十人の委員会については六人、委員二十五人以上の委員会については九人、ただし、当委員会及び予算委員会については、特に理事の員数を十人とし、その各会派割り当ては、六人の場合は、自由民主党・自由国民会議三人、日本社会党一人、公明党・国民会議一人、日本共産党・革新共同一人とし、九人の場合は、自由民主党・自由国民会議四人、日本社会党二人、公明党・国民会議一人、日本共産党・革新共同一人、民社党・国民連合一人とし、十人の場合は、自由民主党・自由国民会議五人、日本社会党二人、公明党・国民会議一人、日本共産党・革新共同一人、民社党・国民連合一人とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 なお、ただいま決定いたしました基準により、去る十月三十日に決定いたしております当委員会の理事の割当基準が変更になり、自由民主党・自由国民会議の理事が一人追加となります。  したがって、理事の互選を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  それでは、委員長は、増岡博之君を理事に指名いたします。  また、今会期中、理事から辞任の申し出がありました場合には、その都度委員会に諮ることなく、委員長において決することとし、理事に欠員が生じた際の補欠選任につきましても、委員長においてこれを指名することに御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次に、本日の本会議につきましては、午後三時をめどに開会することといたします。  この際、暫時休憩いたします。     午後二時三十五分休憩      ————◇—————     午後三時開議

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  まず、本日の議事日程第一及び第二はこれを延期することとし、日程第三、内閣総理大臣の指名を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次に、本日の本会議の議事について、事務総長の説明を求めます。

大久保孟衆議院事務総長

○大久保事務総長 内閣総理大臣の指名の件でございますが、単記記名投票で行います。  投票用紙の見本をただいまお手元にお配りしてございます。  念のために無効となるものにつきまして御説明いたしますと、印刷物に載っておりますが、無効となるもの、一、白票、二、被指名者の氏名を記載していないもの、三、投票者の氏名を記載していないもの、四、国会議員でない者の氏名を記載したもの、五、国会議員のうちに同姓者がある場合、姓のみ記載したもの、六、二名以上連記したもの、七、国会議員の氏名のほかに他事を記載したもの。  以上でございます。

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 それでは、本日の本会議は、午後三時二十分予鈴、午後三時三十分から開会いたします。     —————————————

亀岡高夫自由民主党・自由国民会議

○亀岡委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、明六日火曜日午後二時から理事会を開会いたします。  なお、念のため、もし決選投票になった場合は、先ほどの理事会の申し合わせにより、三十分間休憩いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後三時三分散会

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