運輸委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/11/16
会議録
○古屋委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも運輸委員長の重責を担うことになりました古屋亨でございます。まことに光栄に存じます。 申し上げるまでもなく、総合的な運輸交通政策の確立に寄せられます国民の期待は非常に大きいものがございまして、本委員会の使命は大変重要でございます。 まことに微力ではございますが、練達堪能な委員の皆様の御指導、御協力を賜りまして、委員会の円満な運営を図り、その重責を果たしてまいる所存でございます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○古屋委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は九名とし、その選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、 加藤 六月君 佐藤 守良君 関谷 勝嗣君 保岡 興治君 田畑政一郎君 吉原 米治君 西中 清君 三浦 久君 青山 丘君 以上九名の諸君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○古屋委員長 この際、申し上げます。 本委員会に付託になりました請願は一件であります。本請願の取り扱いにつきましては、各派間において協議いたしましたが、採否の決定を保留することになりましたので、さよう御了承願います。 なお、本委員会に参考送付されました陳情書は、地方陸上公共交通維持整備法の制定等に関する陳情書外四件であります。念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○古屋委員長 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 陸運に関する件 海運に関する件 航空に関する件 日本国有鉄道の経営に関する件 港湾に関する件 海上保安に関する件 観光に関する件 気象に関する件 以上、各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古屋委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○古屋委員長 この際、運輸大臣及び政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。地崎運輸大臣。
○地崎国務大臣 私は、去る九日新内閣の発足に当たりまして、運輸大臣を拝命いたしました地崎宇三郎でございます。 今国会におきまして運輸委員会の開かれるこの機会に、一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 いまさら申し上げるまでもなく、運輸に関する行政は陸海空にわたる輸送活動のほか、観光、海上保安、気象といった国民の経済活動や日常生活に深くかかわり合いのある分野でありますので、広く国民一般の御要望に耳を傾けながら行政を進めるよう心がけてまいりたいと考えております。 現在、運輸省には国鉄再建を初め、重要かつ緊急な諸問題が山積しており、責任を痛感しておる次第でありますが、私といたしましては、これらの課題に積極的に取り組み、その解決に向かって最大限の努力をする所存であります。 また、当然のことながら、安全の確保は運輸行政の基本であり、これについても万全を期するよう、十分配慮していくつもりであります。 なお、過般発生いたしました鉄建公団の不正経理問題は、まことに遺憾な出来事であり、私といたしましても、すでにとられた措置を踏まえ、厳正な態度で対処し、国民の信頼の回復に努めていく所存であります 私は、運輸行政に直接携わるのは初めてでございますので、これから精力的に勉強し、また皆様方の御意見も伺いつつ、全力を傾注して職責を全うしていきたいと考えておりますので、どうか本委員会の委員各位の絶大なる御支援と御指導を賜りますよう、重ねてお願いを申し上げまして、運輸大臣就任のごあいさつといたします。(拍手)
○古屋委員長 次に、楢橋運輸政務次官。
○楢橋説明員 私は、去る十三日運輸政務次官を拝命いたしました楢橋進でございます。 一言就任のごあいさつを申し上げたいと存じます。 ただいま運輸大臣からお話がありましたとおり、運輸行政は国民の経済活動や日常生活に密接にかかわり合いのある重要な行政分野であると心得ております。 私といたしましても、この機会に大いに勉強し、全力を傾注して職責を全ういたしたいと存じております。 どうか運輸委員の皆様方の絶大なる御支援と御指導を賜りますようお願い申し上げまして、はなはだ簡単でございますが、ごあいさつにかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○古屋委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十九分散会