本会議 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1979/08/30
会議録
○議長(安井謙君) これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 —————・—————
○議長(安井謙君) 日程第二 副議長辞任の件 去る二十日、副議長加瀬完君から辞任願が提出されました。 辞表を参事に朗読させます。 〔参事朗読〕
○議長(安井謙君) 副議長の辞任を許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(安井謙君) 御異議ないと認めます。よって、許可することに決しました。 —————・—————
○議長(安井謙君) これより副議長の選挙を行います。 投票は無名投票でございます。議席に配付してございます白色の無名投票用紙に被選挙人の氏名を記入して、白色の木札の名刺とともに、御登壇の上、御投票を願います。 氏名点呼を行います。 〔参事氏名を点呼〕 〔投票執行〕
○議長(安井謙君) 投票漏れはございませんか。——投票漏れないと認めます。投票箱閉鎖。 〔投票箱閉鎖〕
○議長(安井謙君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。 〔参事投票及び名刺を計算、投票を点検〕
○議長(安井謙君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十七票 名刺の数もこれと符合いたしております。 本投票の過半数は九十九票でございます。 秋山長造君 百九十六票 白票 一票 よって、秋山長造君が副議長に当選せられました。(拍手) ─────・───── 〔参事 副議長秋山長造君を演壇に導く〕
○議長(安井謙君) ただいま副議長に当選せられました秋山長造君を御紹介いたします。 〔拍手〕
○秋山長造君 ただいま満場一致の御推挙をいただきまして加瀬副議長の後を受けまして新しい副議長の重責に選ばれましたことは、ただただ恐縮かつ感激のきわみでございます。皆さんの温かき御厚情に対しまして、謹んで心から厚く厚くお礼を申し上げる次第でございます。ありがとうございました。(拍手) 今後、不肖の身にむちうちつつ、誠心誠意、安井議長を助けて、わが参議院の公正円満な運営に全力を尽くし、もって、参議院の使命の達成と国民の負託にこたえたいと存じます。 どうぞ今後一層の御支援、御指導を賜りますように切に切にお願いを申し上げまして、簡単ながらごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○議長(安井謙君) 市川房枝君から発言を求められました。この際、発言を許します。市川房枝君。 〔市川房枝君登壇、拍手〕
○市川房枝君 私は、年長のゆえをもちまして、議員一同を代表し、ただいま就任されました新副議長に対しましてお祝いの言葉を、あわせて、退任されました前副議長に対しましてお礼の言葉を申し上げたいと存じます。 ただいま本院の副議長に秋山長造君が当選されました。私ども一同、衷心より祝意を表する次第でございます。(拍手) 秋山君は、皆様御承知のとおり、長年にわたり本院議員として在職され、豊富な御経験を有せられますとともに、御人格といい、御識見といい、きわめてすぐれた方であります。このようなりっぱな方が副議長に御就任になりましたことは、私ども参議院のためにまことに御同慶にたえない次第でございます。 どうか、秋山君におかせられましては、御健康に御留意の上、議長とともに中立公正かつ民主的な議会運営に当たられ、もって本院の権威高揚のために御尽力をくださるようお願い申し上げまして、お祝いの言葉といたします。(拍手) 次に、前副議長加瀬完君に対しまして一言お礼を申し上げたいと存じます。 加瀬君は、本年六月より御健康がすぐれず、療養に努められたのでありますが、このたび辞任を決意され、在職二年にしてその職を退かれました。 同君は、その在任中、その御誠実なお人柄と豊富なる御識見をもちまして、よく議長を補佐され、本院の使命達成のために尽力されました。 ここに同君の御在任中の御労苦に対し深甚なる謝意を表しますとともに、一日も早く御健康を回復され、今後とも議会政治発展のために御活躍くださいますようお願い申し上げて、お礼の言葉といたします。(拍手) —————・—————
○議長(安井謙君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖繩及び北方問題に関する特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る公害対策及び環境保全特別委員会を、 交通安全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る交通安全対策特別委員会を、 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る物価等対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、委員二十名から成る公職選挙法改正に関する特別委員会を、 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術振興対策特別委員会を、 また、航空機輸入に関し徹底的に調査し、その真相を解明するため、委員二十五名から成る航空機輸入に関する調査特別委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(安井謙君) 御異議ないと認めます。よって、沖繩及び北方問題に関する特別委員会外七特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 —————・—————
○議長(安井謙君) これにて休憩します。 午前十一時休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕 —————・—————