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88回国会参議院1979/09/06

決算委員会 第1号

発言数
13
登壇者
2
会派数
1
開催日
1979/09/06

会議録

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る六月十五日、寺田熊雄君が委員を辞任され、その補欠として佐藤三吾君が選任されました。     —————————————

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。  先国会会期末におきまして、院議により本委員会の委員長に選任をいただきました。  決算委員会は、国会が議決した予算及び関係法律が適正かつ効率的に執行されたかを初め決算全般について審査し、あわせて政策の実績批判を行うものですが、昨今の財政危機の深化を考えますれば、本委員会の使命はますます緊要なものとなっていると存じます。  つきましては、与野党の別、会派の大小を超えて本委員会の運営に積極的な御協力と御鞭撻、御指導を賜りまして、厳正公平な委員会運営を行い、この重責を果たしたいと念願しておる次第であります。よろしくお願いいたします。(拍手)  この際、前委員長寺田熊雄君から発言を求められております。寺田熊雄君。

寺田熊雄日本社会党

○委員以外の議員(寺田熊雄君) お許しを得まして一言ごあいさつを申し上げます。  ぼんやり者の私が本委員会の委員長を仰せつかりまして一年間、皆様方の御支援と御鞭撻によりまして、おかげさまで決算審査も順調に推移いたしまして、そのほか決算に関する重要な国政の課題につきまして終始御熱心な御討議をいただきました結果、政府に対する警告案の作成でございますとか、あるいは建設、農林両省にまたがる懸案の解決でございますとか、いろいろな面で大過なく任務を終わらせていただきました。これはひとえに皆様方の御支援と御鞭撻のおかげでございまして、ここに衷心からお礼を申し上げる次第でございます。あわせて、豊富な経験と資料とによりまして私を補佐してくださいました事務局の諸君にも深甚なる謝意を表する次第でございます。  最後に、明敏な新委員長を中心にいたしまして、皆様方の御研さんによりまして決算委員会の真髄をいやが上にも御発揮くださいますように御期待を申し上げまして、一言お礼のごあいさつといたします。  どうも大変ありがとうございました。(拍手)     —————————————

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  寺下岩蔵君の一時委員異動に伴い、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に寺下岩蔵君を指名いたします。     —————————————

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行うこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査につきましては、閉会の場合においてもなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成及び提出の時期につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国家財政の経理及び国有財産の管理に関する実情を調査し、もって今後における決算審査に資するための閉会の場合における委員派遣については、便宜その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

志苫裕日本社会党

○委員長(志苫裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十八分散会      —————・—————

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