第87回国会参議院1979/06/14
予算委員会 第22号
- 発言数
- 1 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/06/14
会議録
町村金五自由民主党・自由国民会議
○委員長(町村金五君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 この際、海部八郎君告発に関するその後の経過について御報告いたします。 当委員会といたしましては、去る四月二日、証人海部八郎君を偽証の疑い濃厚なものと認め、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第八条の規定により告発することを議決し、その告発状の作成及び提出手続につきましては、委員長に一任されておりました。 委員長といたしましては、同月四日、予算委員長名をもって最高検察庁検事総長神谷尚男君あて告発状を提出いたしましたところ、最高検察庁は、同日これを東京地方検察庁へ移送いたしました。 しかるところ、去る四月二十六日、東京地方検察庁検事正江幡修三君から予算委員長あてに、海部八郎が三月十九日本委員会において行った証言について、議院における証人の宣誓及び証言等に関する法律第六条に該当するものがあると認められるので、右の者を同法違反により四月二十四日逮捕した旨の通知書が参りました。 また、去る五月十五日、同じく江幡検事正から予算委員長あてに、海部八郎君に関し、同日東京地方裁判所に公訴提起の処分をした旨の通知書が参りました。 右二件の通知書は、本日の会議録に掲載することといたします。 なお、告発状につきましては、すでに本委員会の四月二日の会議録に掲載いたしましたので、念のため申し添えます。 これにて散会いたします。 午後十一時五十四分散会 —————・—————