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87回国会参議院1978/12/23

本会議 第2号

発言数
11
登壇者
4
会派数
3
開催日
1978/12/23

会議録

安井謙各派に属しない議員議長

○議長(安井謙君) これより会議を開きます。  この際、お諮りいたします。  法務委員長中尾辰義君から、常任委員長を辞任いたしたいとの申し出がございました。  これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安井謙各派に属しない議員議長

○議長(安井謙君) 御異議ないと認めます。よって、許可することに決しました。      —————・—————

安井謙各派に属しない議員議長

○議長(安井謙君) つきましては、この際、欠員となりました法務委員長の選挙を行います。

中野明公明党

○中野明君 法務委員長の選挙は、その手続を省略し、議長において指名することの動議を提出いたします。

戸塚進也自由民主党・自由国民会議

○戸塚進也君 私は、ただいまの中野君の動議に賛成いたします。

安井謙各派に属しない議員議長

○議長(安井謙君) 中野君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

安井謙各派に属しない議員議長

○議長(安井謙君) 御異議ないと認めます。  よって、議長は、法務委員長に峯山昭範君を指名いたします。    〔拍手〕      —————・—————

安井謙各派に属しない議員議長

○議長(安井謙君) 日程第一 北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件  日程第二 日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件   (いずれも衆議院送付)  以上両件を一括して議題といたします。  まず、委員長の報告を求めます、外務委員長菅野儀作君。     —————————————    〔菅野儀作君登壇、拍手〕

菅野儀作自由民主党・自由国民会議

○菅野儀作君 ただいま議題となりました議定書二件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。  昨年五月に署名された北西太平洋のソ連の地先沖合いにおける一九七七年の漁業に関するソ連との協定及び昨年八月に署名された日本国の地先沖合いにおける一九七七年の漁業に関するソ連との協定の有効期間は、昨年十二月に署名された二つの議定書によりそれぞれ延長されましたが、この有効期間は、ともに本年末に満了することとなっております。今回の二つの議定書は、両協定の有効期間を明年末までさらに一年間延長するとともに、明後年以降の問題に関して明年十一月十五日までに会合し協議すること等を定めたものであります。  なお、明年のソ連の沖合い水域におけるわが方の漁獲割り当て量は七十五万トンと定められ、他方、わが国の漁業水域におけるソ連の漁獲割り当て量は六十五万トンと定められております。  委員会における質疑の詳細は会議録によって御承知をお願いいたします。  本日質疑を終え、別に討論もなく、採決の結果、両件はいずれも全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。  以上御報告いたします。(拍手)

安井謙各派に属しない議員議長

○議長(安井謙君) これより両件を一括して採決いたします。  両件を承認することに賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕

安井謙各派に属しない議員議長

○議長(安井謙君) 総員起立と認めます。よって、両件は全会一致をもって承認することに決しました。  本日は、これにて散会いたします。    午後四時八分散会

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