文教委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1978/12/22
会議録
○委員長(望月邦夫君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日、岩上二郎君が委員を辞任され、その補欠として亀井久興君が選任されました。 —————————————
○委員長(望月邦夫君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(望月邦夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(望月邦夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(望月邦夫君) 高村文部政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。高村文部政務次官。
○政府委員(高村坂彦君) このたび政務次官に就任いたしました高村坂彦でございます。 私は、文教行政という国政の根幹にかかわる重大な問題に携わることになりまして、身の引き締まるような思いをいたしております。 現在、文教行政にはなお解決すべき幾多の課題を抱えており、微力ではございますが、大臣を助けまして、全力を尽くして教育、学術、文化の振興に取り組んでまいる決意でおりますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導御鞭撻を切にお願いを申し上げましてごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手)
○委員長(望月邦夫君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十三分散会