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87回国会参議院1978/12/23

逓信委員会 第1号

発言数
11
登壇者
3
会派数
3
開催日
1978/12/23

会議録

赤桐操日本社会党

○委員長(赤桐操君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十八日、最上進君が委員を辞任され、その補欠として成相善十君が選任されました。  また、昨二十二日、小谷守君が委員を辞任され、その補欠として大森昭君が選任されました。     —————————————

赤桐操日本社会党

○委員長(赤桐操君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在、理事が一名欠員となっておりますので、この際理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤桐操日本社会党

○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に成相善十君を指名いたします。(拍手)     —————————————

赤桐操日本社会党

○委員長(赤桐操君) この際、白浜郵政大臣及び亀井郵政政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。白浜郵政大臣。

白浜仁吉自由民主党郵政大臣

○国務大臣(白浜仁吉君) 一言ごあいさつを申し上げます。  このたびはからずも郵政大臣を拝命いたしました白浜仁吉でございます。当委員会におきまして、皆様方が熱心に国政に取り組んでおられますことに対して、心から敬意を表します。  委員長初め皆様方は練達の方ばかりでございますが、私は浅学非才、また長年政治に携わっていながら郵政行政につきましては初めての経験でございます。国民と密接な関係にある郵政行政でございますので、微力ではございますが、全力を尽くしてまいりたいと存じておりますので、何とぞ御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願い申し上げまして、まことに簡単ではございますが、就任のごあいさつといたします。  ところで、皆様に何かと御心配をおかけしております関係労働組合との年末交渉の関係でございますが、省としては問題の早期解決という方針に従いまして交渉を進めてまいりましたが、いまだに解決を見ていない状況であります。それだけに非常にむずかしい問題が残っているわけでありますが、いずれにしても業務運行上きわめて大切な時期を迎えておりますので、基本的に対立するものは対立するとしても、労使双方で知恵を出し合って何とか事態の打開を図るべく、お互いに誠意を持って努力していかなければならないと考えておりますので、何分よろしくお願い申し上げます。(拍手)

赤桐操日本社会党

○委員長(赤桐操君) 亀井郵政政務次官。

亀井久興自由民主党・自由国民会議郵政政務次官

○政府委員(亀井久興君) お許しを得まして一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  このたび郵政政務次官を拝命いたしました亀井久興でございます。もとより浅学非才、微力でございますが、この重大な時局に当たり、大臣を補佐して郵政事業の円滑な推進のために全力を尽くしたいと存じます。委員各位の御指導と御鞭撻を心からお願いを申し上げます。  ありがとうございました。(拍手)     —————————————

赤桐操日本社会党

○委員長(赤桐操君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤桐操日本社会党

○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

赤桐操日本社会党

○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

赤桐操日本社会党

○委員長(赤桐操君) 郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を議題といたします。  この際、逓信委員長として郵政大臣に一言申し上げます。  このたびの郵政省と全逓信労働組合との紛争は、年末の押し迫った中でそのいかんによっては国民生活にきわめて重大なる影響を及ぼすものと存じます。すでに両当事者間においては、局面を打開し最悪の事態回避のため団体交渉を再開して努力が重ねられております。とりわけ今明日は、時間的にもその成否のかけられた貴重な時点であると判断し、本日予定されたただいま以降の審査は、他日に延期して交渉の成果を期待することといたしました。  したがって、大臣におかれては、この委員会における措置について十分にその意図を了とせられ、積極、能動的に対処され、速やかに紛争の解決を遂げ、国民の期待にこたえられ心から要望するものであります。  本日はこれにて散会いたします。    午前十時三十六分散会     —————・—————

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