石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 3
- 開催日
- 1978/12/22
会議録
○篠田委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○楢橋委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、古川喜一君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ各位の御賛成をお願いいたします。
○篠田委員 ただいまの楢橋進君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○篠田委員 御異議なしと認めます。よって、古川喜一君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 この際、委員長に本席をお譲りいたします。 〔古川委員長、委員長席に着く〕
○古川委員長 委員長に選任されました古川でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、はからずも私が委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 聞くところによりますと、現下のわが国の石炭鉱業には、見通しを大幅に上回る貯炭の問題、あるいは採掘現場の深部移行に伴う保安の問題、あるいは若年労働者の炭鉱離れなど、諸問題が山積しているとのことでございます。エネルギー源の大方を海外に依存しているわが国にとりましては、エネルギー源の多様化は喫緊の課題であり、そのためにも唯一のエネルギー資源である石炭の安定した生産維持を目的とするための施策は、今後も引き続き推進していかなければならないと考えております。 また、鉱害問題、産炭地域振興問題等につきましても、国土の保全、民生の安定という見地に立った適切な諸施策を今後も引き続き推進していかなければならぬと考えております。 私は、当委員会の重大な使命を痛感いたしておりますが、とはいうものの石炭の問題に関してわからない面がたくさんございます。どうか委員各位の御支援、御協力を得て円満な委員会の運営を図り、もって当委員会の使命の達成に微力を尽くしていきたいと考えておりますので、何とぞよろしくお願いいたしたいと思います。 以上、簡単でございますが、あいさつにかえさせていただきます。(拍手) ————◇—————
○古川委員長 これより理事の互選を行いたいと思います。
○楢橋委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
○古川委員長 ただいまの楢橋進君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○古川委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は、理事に 愛野興一郎君 楢橋 進君 山崎平八郎君 山下 徳夫君 岡田 利春君 中西 積介君 野村 光雄君 稲富 稜人君を指名いたします。 ————◇—————
○古川委員長 次に、通商産業政務次官中島源太郎君及び中西一郎君並びに労働政務次官瓦力君から、それぞれ発言を求められておりますので、これを許します。中島通商産業政務次官。
○中島(源)政府委員 お許しをいただきまして、ごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび通商産業の政務次官として働かせていただくことになりました中島源太郎でございます。委員の先生方には日ごろから御指導いただいてまいった仲でございますが、通商産業並びに特に石炭対策上問題も山積している折でございますので、微力でございますが、せいぜい万遺漏なきを期してがんばらしていただきたいと存じておりますので、今後一層の御指導、御鞭撻を賜りますようにお願いを申し添えまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)
○古川委員長 中西通商産業政務次官。
○中西政府委員 発言の機会をお与えいただきまして感謝いたしております。 御紹介いただきました参議院議員の中西一郎でございます。参議院で議運の理事をやっておりまして、その間、各党の大変な御協力と御指導を賜ってまいりました。このたびは大変重要な仕事である通産省の仕事の一端を仰せつかることになりまして、また皆さん方の御協力や御指導、御鞭撻をいただかなければならないと思っております。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○古川委員長 瓦労働政務次官。
○瓦政府委員 お許しを得まして、一言ごあいさつを申し述べさせていただきます。 労働政務次官を拝命いたしました瓦力でございます。 目下の経済情勢は非常に厳しいものがございます。雇用におきましてもまたしかりでございますし、石炭産業の環境もきわめて厳しいものと受けとめております。委員各位の御協力を得まして、行政の面で遺憾なきを期してまいりたい、かように存じておりますので、格別の御指導をお願いいたします。(拍手)
○古川委員長 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十七分散会