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87回国会衆議院1979/06/14

社会労働委員会 第19号

発言数
13
登壇者
1
会派数
1
開催日
1979/06/14

会議録

森下元晴自由民主党

○森下委員長 これより会議を開きます。  請願取り下げの件についてお諮りいたします。本日、公報に掲載いたしました請願日程中、第二一三八、歯科技工士の資格試験及び免許付与制度の改善に関する請願につきましては、昨十三日、紹介議員であります井上裕君から取り下げ願が提出されております。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。      ————◇—————

森下元晴自由民主党

○森下委員長 これより請願の審査を行います。  ただいま取り下げを許可いたしました日程第二一三八を除く、請願二千三荷四十七件を一括して議題といたします。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  各請願の趣旨につきましては、すでに文書表によって御承知のところであり、また、理事会においても御協議いたしましたので、その結果に基づき、直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  それでは、本日の請願日程中  聾重複児・者の労働と集団の場保障に関する請   願四件  国立腎センター設立に関する請願二十九件  寡婦年金の引き上げ等に関する請願一件  スモン病患者救済の促進に関する請願一件  視力障害者の雇用促進に関する請願三件  労働行政体制の確立等に関する請願十一件  労働行政体制の確立に関する請願一件  脊髄損傷者の傷病補償年金給付改善に関する請   願一件  寡婦福祉法の制定に関する請願百四十七件  救急医療休日夜間診療体制の確立に関する請願   一件  国出身戦犯刑死者の遺骨送還に関する請願十   八件  打ち切り補償後の無補償脊髄損傷者の自宅療養   費支給に関する請願七件  人工膀胱使用者の採尿器具等の費用負担軽減に   関する請願二件以上の各請願は、いずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。     —————————————      〔報告書は附録に掲載〕     —————————————

森下元晴自由民主党

○森下委員長 また、本日までに本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してございますとおり、国民健康保険制度改正に関する陳情書外六十八件でございます。以上、念のため御報告申し上げます。      ————◇—————

森下元晴自由民主党

○森下委員長 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。  厚生関係の基本施策に関する件  労働関係の基本施策に関する件  社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び   人口問題に関する件並びに  労使関係、労働基準及び雇用・失業対策に関す   る件以上の各件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  次に、お諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になりました場合、さきに設置いたしました医療保険制度に関する小委員会につきましては、閉会中も引き続き存置することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  なお、小委員及び小委員長は従前どおりとし、その辞任の許可及び補欠選任は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ君あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  次に、閉会中、小委員会において参考人から意見を聴取する必要が生じました場合は、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  次に、閉会中審査案件が付託になり、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、派遣委員の人選、派遣地等、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森下元晴自由民主党

○森下委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後十一時四十分散会

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