災害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1978/12/22
会議録
○天野委員 これより会議を開きます。衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○高鳥委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、米田東吾君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○天野委員 高鳥修君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○天野委員 御異議なしと認めます。よって、米田東吾君が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕 委員長米田東吾君に本席をお譲りいたします。 〔米田委員長、委員長席に着く〕
○米田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙により、委員長の重責を担うことになりました。 本委員会の責務の重要性は言うまでもありませんが、特に最近の災害の態様を見ますと、複雑化をきわめており、早急な対策を必要とする問題が山積しております。 幸いにいたしまして、委員各位におかれましては、いずれも練達堪能な方ばかりでございますので、災害に関する最善の対策を樹立するため、御支援、御協力をいただき、円満に委員会を運営してまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○米田委員長 これより理事の互選を行います。
○高鳥委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○米田委員長 ただいまの高鳥修君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○米田委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 天野 光晴君 斉藤滋与史君 高鳥 修君 塚田 徹君 池端 清一君 湯山 勇君 鈴切 康雄君 神田 厚君 以上八名の方を指名いたします。 ————◇—————
○米田委員長 この際、保岡国土政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。保岡国土政務次官。
○保岡政府委員 このたび国土政務次官を拝命し、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うことになりました保岡興治でございます。 今後、中野国土庁長官ともども、米田委員長初め委員の皆様方の格段の御指導を仰ぎながら、ふなれではございますけれども、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございますので、何とぞよろしく御指導、御鞭撻をお願い申し上げます。(拍手)
○米田委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十五分散会