決算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/02/13
会議録
○加藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 今回、はからずも決算委員長の重職を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、当決算委員会は、国民のとうとい税金で賄われております国の予算の執行等が効率的かつ適正に行われているかどうかについて調査いたしますとともに、その是非を審査する重要な使命を持つ委員会であります。まことに微力ではございますが、委員会の運営につきましては、練達堪能なる委員各位の御理解、御協力を得まして、円滑な運営を図り、その重責を全ういたしたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○加藤委員長 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員になっております。これよりその補欠選任を行うのでありますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。 それでは 北川 石松君 及び 津島 雄二君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○加藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するために、本会期中において 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国または公社が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付しまたは貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法によりまして国政に関する調査を行うため、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加藤委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次回は、来たる二十二日木曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十三分散会