議院運営委員会 第22号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/04/27
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、議員請暇の件についてでありますが、新村勝雄君より、四月二十八日から五月十二日まで十五日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○細田委員長 次に、回付案の取扱いに関する件についてでありますが、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案及び昭和五十四年度の公債の発行の特例に関する法律案が、参議院において修正され、本院に回付される予定になっております。 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 両法案とも、参議院の修正点は、施行期日につきまして、「四月一日」となっておりますのを「公布の日」に改めるものでございます。
○細田委員長 それでは、右両回付案が参りましたならば、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○細田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、第八十四回国会、内閣提出に係る健康保険法等の一部を改正する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右案の趣旨説明は、橋本厚生大臣が行います。 なお、右の趣旨説明に対し、日本社会党の村山富市君、公明党・国民会議の平石磨作太郎君、民社党の米沢隆君、日本共産党・革新共同の浦井洋君及び新自由クラブの工藤晃君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、新村勝雄さんの請暇についてお諮りいたします。 次に、戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の参議院回付案及び昭和五十四年度の公債の発行の特例に関する法律案の参議院回付案を順次議題といたしまして、採決いたします。戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案の回付案につきましては全会一致、昭和五十四年度の公債の発行の特例に関する法律案の回付案につきましては社会党、公明党、共産党が反対でございます。 次に、日程に入りまして、日程第一につきまして、松野地方行政委員長の御報告がございます。社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、趣旨説明に入りまして、健康保険法等の一部を改正する法律案につきまして、橋本厚生大臣の趣旨の説明がございます。これに対しまして、社会党の村山さん、公明党の平石さん、民社党の米沢さん、共産党の浦井さん、新自由クラブの工藤さんから、それぞれ質疑がございます。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時二十分予鈴、午後一時三十分から開会いたします。 —————————————
○細田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る五月八日火曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会