議院運営委員会 第15号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/03/16
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、議員保利茂君逝去の件についてでありますが、去る四日、佐賀県選出議員保利茂君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 保利君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、三宅正一君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、保利君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰された議員従二位勲一等保利茂君はさきにしばしば国務大臣の重任につきまた本院議長の要職にあたり終始政党政治の確立につとめるとともに国会の運営に心魂を傾けられました その功績はまことに偉大であります 衆議院は君が長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○細田委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立願うことになっております。 なお、慣例により、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○細田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る元号法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右案の趣旨説明は、三原国務大臣が行います。 なお、右の趣旨説明に対し、日本社会党の上田卓三君、公明党・国民会議の新井彬之君、民社党の中野寛成君及び日本共産党・革新共同の柴田睦夫君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、議長から、故保利茂先生に対する弔詞贈呈の御報告がございます。引き続きまして三宅正一さんから追悼演説が行われます。 次いで、元号法案につきまして、三原国務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、社会党の上田さん、公明党の新井さん、民社党の中野さん、共産党の柴田さんから、それぞれ質疑がございます。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 —————————————
○細田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、来る二十日火曜日開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十二分散会