議院運営委員会 第14号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/03/15
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員中村正雄君は、今月で国会議員として在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。 ————————————— 議員中村正雄君は国会議員として在職すること二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する —————————————
○細田委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって同君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた中村君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた中村君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 —————————————
○細田委員長 次に、北陸地方開発審議会委員の選挙の件についてでありますが、同委員に、公明党・国民会議から、伏屋修治君を候補者として届け出てまいっております。 ————————————— 一、北陸地方開発審議会委員の選挙の件 伏屋 修治君(公) 西中清君の後任 —————————————
○細田委員長 本件は、本日の本会議においてその選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
○細田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る放送大学学園法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右案の趣旨説明は、内藤文部大臣が行います。 なお、右の趣旨説明に対し、日本社会党の中西積介君から、質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、中村正雄さんの表彰の議事を行います。 続いて、北陸地方開発審議会委員の選挙を行います。手続を省略して、議長から指名いたします。 次いで、日程に入りまして、日程第一及び第二を一括いたしまして、加藤大蔵委員長の御報告がございます。いずれも全会一致でございます。 次に、放送大学学園法案につきまして、内藤文部大臣より趣旨の説明がございます。これに対しまして、社会党の中西さんから質疑がございます。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 —————————————
○細田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十六日金曜日正午から開会いたします。 また、同日午前十一時理事会、午前十一時十五分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十八分散会