議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1979/02/15
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る昭和五十四年度の公債の発行の特例に関する法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右案の趣旨説明は、金子大蔵大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、日本社会党の池端清一君、日本共産党・革新共同の安田純治君及び新自由クラブの大成正雄君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、日程第一及び第二を一括いたしまして、加藤大蔵委員長の御報告がございます。採決は分けて行います。日程第一は共産党が反対でございます。日程第二は全会一致でございます。 次に、昭和五十四年度の公債の発行の特例に関する法律案につきまして、金子大蔵大臣の趣旨の説明がございます。これに対しまして、社会党の池端さん、共産党の安田さん、新自由クラブの大成さんから、それぞれ質疑がございます。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ─────────────
○細田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明十六日金曜日正午から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三分散会