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87回国会衆議院1979/01/25

議院運営委員会 第2号

発言数
25
登壇者
4
会派数
1
開催日
1979/01/25

会議録

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 これより会議を開きます。  まず、新議員紹介の件についてでありますが、去る一月十四日、京都府第二区において行われました補欠選挙の結果、谷垣専一君及び玉置一弥君が当選されました。  慣例によりまして、本日の本会議において議長から両君を紹介されることになります。     ─────────────

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、国務大臣の演説は、本日の本会議において、内閣総理大臣の施政方針に関する演説、外務大臣の外交に関する演説、大蔵大臣の財政に関する演説、経済企画庁長官の経済に関する演説をそれぞれ行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る二十九日及び三十日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党二人、公明党・国民会議一人、民社党一人、日本共産党・革新共同一人、新自由クラブ一人とし、発言時間は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党の質疑者については一人おのおの三十五分以内、日本共産党・革新共同、新自由クラブの質疑者については一人おのおの二十五分以内とし、発言順位は、来る二十九日は、まず日本社会党の第一順位者、次に自由民主党、次いで日本社会党の第二順位者の順序で行い、来る三十日は、まず公明党・国民会議、次に民社党、次に日本共産党・革新共同、次いで新自由クラブの順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

大久保孟事務総長

○大久保事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決で決定することとなっております。  麻生良方君は、院内におきましては無所属となっておりますが、去る一月二十日結成された麻生政治研究所に属しております。  麻生政治研究所は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、また、御本人麻生さんから立法事務費の交付に関する届け出がありましたので、当委員会の認定をお願いいたしたいと存じます。

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、麻生政治研究所を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 この際、庶務小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。増岡博之君。

増岡博之自由民主党

○増岡委員 昭和五十四年度における衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。  昭和五十四年度の本院予定経費要求額は、三百七十八億五百十万円でありまして、これを前年度予算額三百四十五億五千三百七十二万六千円に比較いたしますと、三十二億五千百三十七万四千円の増加となっております。  次に、その概略を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でありまして、三百四十二億八千百十七万四千円を計上いたしております。この経費は、議員及び委員会関係の諸経費、職員の人件費並びに事務局及び法制局の所掌事務を処理するために必要な経費でありまして、前年度に比し二十八億二千七百七十一万九千円の増加となっておりますが、増加したものの主なものは、立法事務費の月額四十万円を六十万円に、議会雑費の日額三千五百円を四千五百円に増額計上したほか、議員の海外派遣に必要な経費、招へい外国人滞在費、議案類印刷費及び通信費等の増加並びに議員秘書の待遇改善に要する経費でございます。  また、事務局庁舎の竣工、委員長室等の整備に伴う必要な経費及び国際会議場建築準備経費を新たに計上いたしました。  なお、事務局要員を新規に十七名増員することといたしております。  第二は、本院の施設整備に必要な経費といたしまして、三十五億一千六百九十二万六千円を計上いたしております。このうち主なものは、五十四年夏完成予定の事務局庁舎の新営費十四億五千五百六十五万円のほか、この新庁舎に設置いたします電話交換設備費四億一千五百十六万円、五十五年度完成を目途として建築中の高輪議員宿舎の新営費八億一千三百万円及び健康センター施設費、委員長室の新設費等であります。  また、国会周辺等整備に必要な土地購入費は、引き続き一億五千万円計上することといたしております。  第三は、国会予備金に必要な経費といたしまして、前年度同額の七百万円を計上いたしております。  なお、この際つけ加えて申し上げますと、議員互助年金について、基礎歳費月額五十四万円の年金受給者の月額を五十六万円に改定することとし、納付金は現行の百分の九に据え置くこと、また、受給年齢を五十五歳とする若年停止を、既得権、期待権を損なわない経過措置を講ずることで実施することといたしました。  以上のとおりでありますので、よろしく御審議をお願いいたします。     ───────────── 昭和五十四年度衆議院予定経費要求書     〔本号末尾に掲載〕     ─────────────

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 それでは、昭和五十四年度本院予定経費要求につきましては、小委員長報告のとおり決定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 次に、図書館運営小委員長から報告のため発言を求められております。これを許します。塚田徹君。

塚田徹自由民主党

○塚田(徹)委員 昭和五十四年度における国立国会図書館歳出予算の要求について御説明申し上げます。  昭和五十四年度の国立国会図書館予定経費要求額は、六十七億三千五百九十三万円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二億五十四万一千円の増額となっております。  次に、要求額の主なものについて、その概略を御説明申し上げます。  第一は、管理運営に必要な経費であります。その総額は、六十二億一千十八万七千円でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、二億三千八百四万円の増額となっております。  増額の主なものは、職員の給与等に関する経費、立法調査業務を充実するための経費、図書館業務の機械化に要する経費、米国の日本占領関係資料・旧満鉄調査資料等の収集に要する経費等であります。また、図書館資料の購入に要する経費は、昭和五十三年度において一億九千七百六十万円を追加補正いたしましたので、九千九百十万五千円を減額して、要求額は三億七千四百六十八万七千円であります。これを昭和五十三年度当初予算額と比較いたしますと、九千八百四十九万五千円の増額となっております。  第二は、科学技術関係資料購入に必要な経費でありまして、昭和五十三年度において三億二百四十万円を追加補正いたしましたので、一億四千百九十四万円を減額して、要求額は四億二万九千円であります。これを昭和五十三年度当初予算額と比較いたしますと、一億六千四十六万円の増額となっております。  第三は、国立国会図書館の施設整備に必要な経費でありまして、別館建設基本設計委託費等一億二千五百七十一万四千円であります。  以上のとおりでありますので、よろしく御審議をお願いいたします。     ───────────── 昭和五十四年度国立国会図書館予定経費要求書     〔本号末尾に掲載〕     ─────────────

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 それでは、昭和五十四年度国立国会図書館予定経費要求につきましては、小委員長報告のとおり決定し、国立国会図書館法第二十八条の規定による勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 次に、昭和五十四年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の予定経費要求の件について、便宜、事務総長の説明を求めます。     ───────────── 昭和五十四年度裁判官訴追委員会予定経費要求書昭和五十四年度裁判官弾劾裁判所予定経費要求書     〔本号末尾に掲載〕     ─────────────

大久保孟事務総長

○大久保事務総長 まず、裁判官訴追委員会歳出予算の要求について御説明申し上げます。  昭和五十四年度の予定経費要求額は、八千七十三万八千円でありまして、これは委員長の職務雑費及び職員の給与に関する経費並びに訴追事案の審査に要する旅費その他の事務費であります。  次に、裁判官弾劾裁判所歳出予算の要求について御説明申し上げます。  昭和五十四年度の予定経費要求額は、六千七百六十三万円でありまして、これは裁判長の職務雑費、委員旅費及び職員の給与に関する経費、事務処理費並びに裁判官弾劾法に基づく弾劾裁判に直接必要な旅費、庁費であります。  以上のとおりでありますので、よろしく御審議のほどをお願いいたします。

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 それでは、昭和五十四年度裁判官訴追委員会及び裁判官弾劾裁判所の予定経費要求につきましては、事務総長から説明のありましたとおり決定し、裁判官弾劾法第四条の二の規定による勧告は付さないで議長に送付するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     ─────────────

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

大久保孟事務総長

○大久保事務総長 最初に、議長から新議員の紹介がございます。  引き続きまして、内閣総理大臣の施政方針に関する演説、外務大臣の外交に関する演説、大蔵大臣の財政に関する演説、次に小坂国務大臣の経済に関する演説がございます。約一時間半の予定でございます。  以上でございます。

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ─────────────

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十九日月曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時十九分散会

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