文教委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/12/12
会議録
○委員長(望月邦夫君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨十一日、内藤誉三郎君が委員を辞任され、その補欠として塩見俊二君が選任されました。 —————————————
○委員長(望月邦夫君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、教育、文化及び学術に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(望月邦夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(望月邦夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(望月邦夫君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(望月邦夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(望月邦夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(望月邦夫君) 内藤文部大臣から発言を求められておりますので、これを許します。
○国務大臣(内藤誉三郎君) このたび文部大臣に就任いたしました内藤誉三郎でございます。 私は、文教こそ国政の根幹であると信じて、四十数年この道一筋に努力してまいりました。これからも教育、学術、文化の振興、充実に全力を挙げて取り組み、国際的に信頼と尊敬をかち得るようなりっぱな日本人を育成する決意でございます。 私は、当委員会の御審議の趣旨を体して文教行政を進めてまいりたいと考えておりますので、委員長並びに委員の皆様方の御指導、御協力を心からお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。 まことにありがとうございました。
○委員長(望月邦夫君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時六分散会