外務委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1978/12/12
会議録
○委員長(菅野儀作君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国際情勢等に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(菅野儀作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(菅野儀作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(菅野儀作君) この際、園田外務大臣から発言を求められておりますので、これを許します。園田外務大臣。
○国務大臣(園田直君) お許しをいただいて一言ごあいさつを申し上げます。 乏しきをもってはからずも再任されました。 顧みまするに、非才私ごとき者がこの重大な職を一年間かろうじて勤めることができましたのは、ひとえに当委員会における各位の非常な御指導と公私にわたる御温情のおかげで無事勤まったと考えております。私の国連総会、軍縮総会等における演説等をごらんいただきましても、当委員会で各位からいただいた御指導は必ずそれを取り入れて私はこれを演説をし、微力ながらこれを実行することに努力をいたした所存でございます。 外交は、御承知のごとく、一年間無事にいったから次も無事にいくというわけでは断じてございません。相手が同じでありましても、事柄が変わり、時が変われば全く新しい事態であります。ましていわんや相手が変わってくると、これまた新しい問題であり、国際情勢、経済を含めて趨勢はきわめて急激な変化をいたしております。その時期に再任されたわけでありますから、微力ながら私も精魂を傾けて職に邁進する所存でございますが、この上とも御遠慮なく御指導、御叱責を賜り、そしてまた温かい御温情をいただきますよう心からお願いをする次第でございます。及ばずながら温厚誠実を旨としてこの職を勤める所存でございます。どうかよろしくお願いをいたします。(拍手) —————————————
○委員長(菅野儀作君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(菅野儀作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(菅野儀作君) 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時七分散会