公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1978/12/12
会議録
○久保委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 本委員会の委員でありました萩原幸雄君が、去る十一月二十九日、逝去されました。まことに哀悼痛惜の念にたえません。 ここに、委員各位とともに御冥福を祈り、黙祷をささげたいと存じます。 御起立をお願いいたします。——黙祷。 〔総員起立、黙祷〕
○久保委員長 黙祷を終わります。御着席を願います。 ————◇—————
○久保委員長 閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 第八十回国会、土井たか子君外四名提出の環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案 第八十回国会、古寺宏君外二名提出の環境影響事前評価による開発事業の規制に関する法律案 及び 第八十五回国会、馬場昇君外二名提出の水俣病問題総合調査法案 並びに 公害対策並びに環境保全に関する件以上の各案件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○久保委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
○久保委員長 この際、環境庁長官より発言を求められておりますので、これを許します。上村環境庁長官。
○上村国務大臣 このたび環境庁長官を拝命いたしました上村千一郎でございます。 環境行政は、公害の防止、自然環境の保全等を図ることにより、国民の健康で文化的な生活を確保するという使命を有しており、私は環境庁長官としてこれに取り組むことに大きな意欲を覚えると同時に、その責任の重大さを痛感いたしておる次第でございます。 国民の健康の保護生活環境の保全という環境行政の原点に立ち、公害の未然防止に意を用いつつ、長期的な視野のもとにきめ細かい環境行政を推進してまいりたいと考えております。 委員長初め、委員各位の御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げます。(拍手)
○久保委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十二分散会