建設委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1978/12/12
会議録
○伏木委員長 これより会議を開きます。 この際、去る七日、建設大臣及び国土庁長官に就任されました渡海元三郎君及び中野四郎君より発言を求められておりますので、順次これを許します。渡海建設大臣。
○渡海国務大臣 このたびの大平新内閣の発足に当たりまして、建設大臣を命ぜられました渡海元三郎でございます。よろしくお願い申し上げます。 御承知のとおり、建設行政は、住宅の建設、道路、河川、下水道、公園の整備等、いずれをとりましても国民の日常生活にきわめて密接な関係を有するものでありまして、これらに対する国民の要望にこたえ、人間中心の建設行政を進めてまいりたいと考えております。 現在わが国における最大の政治的課題は、着実に景気の回復を図りつつ経済の安定成長を達成することにありますが、国民生活の基盤を整備する公共事業の促進を通じて建設行政の果たす役割りはきわめて大きなものがあります。微力ではございますが、建設行政の推進のため全力を投入してまいる所存でございます。 委員各位の格別の御指導と御協力をお願いいたしまして、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○伏木委員長 次に、中野国土庁長官。
○中野国務大臣 このたびの新内閣の発足に伴いまして、国土庁長官を拝命いたしました中野四郎でございます。どうぞよろしく。 第三次全国総合開発計画の柱である定住圏構想の具体化を初め、土地問題、水資源問題または大都市地域の整備と地方の振興等、国土行政の当面いたしまする課題はきわめて重大なものばかりであります。私は、時代の新しい要請に適確に対処しつつ、国土行政の総合的、計画的な推進に誠心誠意当たってまいりたいと存じます。 委員長初め委員の皆様方の御指導、御協力を切にお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。どうもありがとうございました。(拍手) ————◇—————
○伏木委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 岡本富夫君外二名提出、公営住宅法の一部を改正する法律案 下平正一君外六名提出、住宅保障法案 岡本富夫君外二名提出、日本住宅公団法の一部を改正する法律案 及び 福岡義登君外七名提出、駅前自転車置場等の整備に関する法律案 並びに 建設行政の基本施策に関する件 都市計画に関する件 河川に関する件 道路に関する件 住宅に関する件 建築に関する件 国土行政の基本施策に関する件 以上の各案件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伏木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中審査案件が付託になりました場合、 住宅宅地問題に関する調査を行うため小委員十名よりなる住宅宅地問題に関する小委員会 及び 中小建設業振興に関する調査を行うため小委員十名よりなる中小建設業振興に関する小委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伏木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伏木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可及び補欠選任等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伏木委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十六分散会