本会議 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/09/18
会議録
○議長(安井謙君) これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 —————・—————
○議長(安井謙君) 日程第二 会期の件 議長は、今期国会の会期を三十四日間といたしたいと存じます。会期を三十四日間とすることに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(安井謙君) 総員起立と認めます。よって、会期は全会一致をもって三十四日間と決定いたしました。 —————・—————
○議長(安井謙君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。 沖繩及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員二十名から成る沖繩及び北方問題に関する特別委員会を、 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、 公害及び環境保全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る公害対策及び環境保全特別委員会を、 交通安全に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る交通安全対策特別委員会を、 当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る物価等対策特別委員会を、 公職選挙法改正に関する調査のため、委員二十名から成る公職選挙法改正に関する特別委員会を、 科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る科学技術振興対策特別委員会を、 また、ロッキード問題に関し徹底的に調査し、その真相を解明するため、委員二十五名から成るロッキード問題に関する調査特別委員会を、それぞれ設置いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(安井謙君) 御異議ないと認めます。よって、沖繩及び北方問題に関する特別委員会外七特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。
○議長(安井謙君) 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十分散会 —————・————— 昭和五十三年九月十八日(月曜日) ————————————— ○開 会 式 午後一時五十八分 参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、特別委員長、議員、内閣総理大臣その他の国務大臣及び最高裁判所長官、式場に入り、所定の位置に着いた。 午後二時一分 天皇陛下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。 〔一同敬礼〕 午後二時二分 衆議院議長保利茂君は、式場の中央に進み、次の式辞を述べた。 式 辞 天皇陛下の御臨席をいただき、第八十五回国会の開会式を行うにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 現下わが国をめぐる内外の諸情勢は、きわめて多端であります。 われわれは、この際、さきに調印をみた日中平和友好条約をはじめ、政治・経済の各般にわたり、当面する緊急な諸問題に対処して、十分な審議につとめ、適切な施策を強力に推進し、もつて国民生活の安定向上と国運の隆昌に一段の努力を払わなければなりません。 ここに、開会式にあたり、われわれに負荷された使命達成のために最善をつくし、もつて国民の委託にこたえようとするものであります。 次いで、天皇陛下から次のおことばを賜った。 おことば 本日、第八十五回国会の開会式に臨み、全国民を代表する諸君と親しく一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。 現下の内外の諸情勢に対処し、国民生活の安定向上と諸外国との友好親善を図ることは、極めて重要であると思います。 ここに、国会が、当面する諸問題を審議するに当たり、その使命を遺憾なく果たし、国民の信託にこたえることを切に望みます。 〔一同敬礼〕 衆議院議長は、おことば書をお受けした。 午後二時七分 天皇陛下は、参議院議長の前行で式場を出られた。 次いで、一同は式場を出た。 午後二時八分式を終わる