逓信委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/09/29
会議録
○委員長(赤桐操君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十八日、菅野儀作君が委員を辞任され、その補欠として二木謙吾君が選任されました。 —————————————
○委員長(赤桐操君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る六月十六日の本会議におきまして、はからずも逓信委員長に選任されまして、その職責の重大さを痛感をいたしておる次第でございます。はなはだ微力ではございますが、皆様の御協力をいただきまして、公平かつ円滑な委員会の運営に当たる所存でございます。何とぞ皆様方の御指導、御協力を賜りまするようお願いを申し上げまして、就任のごあいさつにかえる次第でございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(赤桐操君) 栗原前委員長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。栗原君。
○委員以外の議員(栗原俊夫君) 委員長のお許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。 不肖私、委員長在任中の一年間、皆様方の御理解と御協力を賜りまして、委員長の重責を大過なく果たし得ましたことに対し、心から厚く御礼を申し上げる次第であります。 この一年間を振り返り、特に印象深いことは、郵便貯金進学ローンの創設問題でありましたが、最近仄聞するところによりますと、進学積立郵便貯金の申し込みは、取り扱い開始後わずか二ヵ月にして、七万数千件にも達するという予想外の好成績を上げているとのことであります。これは庶民金融に対する国民の期待がいかに大きいかを示すものでありまして、今後、皆様方の御努力により、この制度がさらに改善、拡充されますようお願い申し上げます。 本委員会は、電波・放送問題を初め、郵便事業の財政問題等、数々の難問が山積しておりますが、赤桐新委員長のもとに、より一層の成果をおさめられ、国民の負託にこたえられるよう心から御期待申し上げる次第であります。 終わりに臨み、皆様方の御健康を心から祈念いたしますとともに、重ねて私に対する御協力に厚く御礼を申し上げ、ごあいさつといたします。どうも皆様ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(赤桐操君) 次に、調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤桐操君) 御異議ないものと認め、さよう決定をいたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤桐操君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(赤桐操君) 次に、派遣委員の報告に関する件についてお諮りいたします。 先般、当委員会が行いました郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する実情調査のための委員派遣については、各班からそれぞれ報告書が提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(赤桐操君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 日本放送協会関係の付託案件の審査、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査のうち、放送に関する事項の調査のため、日本放送協会の役職員を参考人として随時出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(赤桐操君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十九分散会 —————・—————