議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/09/20
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員笹山茂太郎君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 同君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員笹山茂太郎君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する —————————————
○細田委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって同君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を朗読されます。次いで、表彰を受けられた笹山君に登壇願った後、同君から謝辞が述べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた笹山君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 —————————————
○細田委員長 次に、検査官任命につき同意を求めるの件についてでありますが、検査官に鎌田英夫君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
○細田委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説は、内閣総理大臣が所信に関する演説を、外務大臣が外交に関する演説を、大蔵大臣が財政に関する演説をそれぞれ行います。 —————————————
○細田委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る二十八日及び二十九日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党二人、公明党・国民会議一人、民社党一人、日本共産党・革新共同一人、新自由クラブ一人とし、発言時間は、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党の質疑者につきましては一人おのおの三十分以内、日本共産党・革新共同及び新自由クラブの質疑者につきましては一人おのおの二十分以内とし、発言順位は、来る二十八日は、まず日本社会党の第一順位者、次に自由民主党、次いで日本社会党の第二順位者の順序で行い、来る二十九日は、まず公明党・国民会議、次に民社党、次に日本共産党・革新共同、次いで新自由クラブの順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 最初に、笹山先生に対する表彰の決議を行います。次いで、笹山先生から謝辞が述べられます。 次いで、検査官任命につき同意を求めるの件をお諮りいたします。全会一致でございます。 次に、福田内閣総理大臣の所信に関する演説、園田外務大臣の外交に関する演説、村山大蔵大臣の財政に関する演説が行われます。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○細田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十八日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会