議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/04/12
会議録
○委員長(木村睦男君) 議院運営委員会を開会いたします。 本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につき理事会において協議いたしました結果、次のとおり意見が一致いたしました。 まず、去る四月六日衆議院から送付されました酒税法及び清酒製造業の安定に関する特別措置法の一部を改正する法律案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党一人十分の質疑を順次行うこと。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、去る四月七日衆議院から送付されました日本国と大韓民国との間の両国に隣接する大陸棚の南部の共同開発に関する協定の実施に伴う石油及び可燃性天然ガス資源の開発に関する特別措置法案につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人十五分、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人十分の質疑を大会派順に行うこと。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、委員派遣承認要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 委員部長の報告を求めます。
○参事(川上路夫君) 本日、運輸委員長から委員派遣承認要求書が提出されました。 派遣の目的は、造船不況に関する実情調査。 派遣委員は、第一班が伊江朝雄君、目黒今朝次郎君、和泉照雄君、内藤功君、柳澤錬造君。第二班が山崎竜男君、青木薪次君、三木忠雄君、高平公友君、山田勇君。 派遣地は、第一班が福岡県及び長崎県。第二班が愛媛県及び広島県。 期間は、第一班が四月十八日から同月二十日までの三日間。第二班が四月十九日から同月二十一日までの三日間。 費用は、概算七十一万一千円。 以上でございます。
○委員長(木村睦男君) 本件につきましては、ただいま委員部長報告のとおりこれを承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時二十六分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕