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84回国会衆議院1977/12/19

災害対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
3
開催日
1977/12/19

会議録

津川武一日本共産党・革新共同

○津川委員 これより会議を開きます。  私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、その職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

志賀節自由民主党

○志賀委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、川崎寛治君を委員長に推薦いたしたいと思います。

津川武一日本共産党・革新共同

○津川委員 志賀節君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

津川武一日本共産党・革新共同

○津川委員 御異議なしと認めます。よって、川崎寛治君が委員長に当選いたしました。     〔拍手〕  委員長川崎寛治君に本席を譲ります。     〔川崎委員長、委員長席に着く〕

川崎寛治日本社会党

○川崎委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。  ただいま、委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。  本年は、豪雪、梅雨前線豪雨、火山噴火、台風等により災害が数多く発生し、激甚な被害をこうむっており、早急な災害復旧や防災対策の確立が望まれております。  特に八月の有珠山の噴火を初めといたしまして、桜島、阿蘇山の継続的な火山活動に伴う降灰などにより、活動火山周辺地域は大きな被害をこうむっており、現在、実施されている施策の見直しが求められております。  なお、この件につきましては、御承知のとおり本年十一月、活動火山周辺地域における災害対策を進めるため、当委員会並びに議院において決議がなされたところであります。  また、地震が発生した場合、最近の都市化の進展や危険物の取り扱いの増加などにより、予想もしなかった被害が発生するおそれもあり、地震予知体制はもとより、避難体制、防災体制などを早急に整備する必要がございます。  本委員会の重要性が増している今日、災害に関する最善の対策を樹立するため、練達堪能な委員各位の御支援、御協力をいただき、円満に委員会を運営してまいりたいと存じます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

川崎寛治日本社会党

○川崎委員長 これより理事の互選を行います。

志賀節自由民主党

○志賀委員 動議を提出いたします。  理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

川崎寛治日本社会党

○川崎委員長 志賀節君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

川崎寛治日本社会党

○川崎委員長 御異議なしと認めます。よって、 委員長は、理事に       天野 光晴君    有馬 元治君       志賀  節君    高鳥  修君       矢山 有作君    湯山  勇君       広沢 直樹君    神田  厚君 以上の八名の方を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十九分散会

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