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84回国会衆議院1977/12/19

交通安全対策特別委員会 第1号

発言数
9
登壇者
3
会派数
3
開催日
1977/12/19

会議録

太田一夫日本社会党

○太田委員 これより会議を開きます。  衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私がその職務を行います。  これより委員長の互選を行います。

北川石松自由民主党

○北川委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、沖本泰幸君を委員長に推薦いたしたいと思います。

太田一夫日本社会党

○太田委員 お諮りいたします。  ただいまの北川石松君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

太田一夫日本社会党

○太田委員 御異議なしと認めます。よって、沖本泰幸君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  それでは、沖本泰幸君に本席を譲ります。     〔沖本委員長、委員長席に着く〕

沖本泰幸公明党・国民会議

○沖本委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。  交通安全対策につきましては、皆様も御承知のとおり、当面する最も重要な課題の一つであります。  わが国における自動車事故の現状は、官民一体の努力により、このところ著しい減少の傾向を示しておりますが、被害者の数は依然として多く、まことに憂慮にたえないものがございます。  また、鉄軌道、海上及び航空交通事故は、一たび発生すれば重大な結果を招くものであり、その防止は寸刻もゆるがせにできない問題であります。  このような現状にかんがみ、今後さらに総合的な交通安全対策の強化促進を図り、その施策を強力に推進する必要があるものと考えるものであります。  幸い、御経験豊かな委員各位の御支援を得まして、委員会運営の重責を果たすことができますよう全力を尽くす所存でございます。  何分よろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

沖本泰幸公明党・国民会議

○沖本委員長 これより理事の互選を行います。

北川石松自由民主党

○北川委員 動議を提出いたします。  理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

沖本泰幸公明党・国民会議

○沖本委員長 ただいまの北川石松君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

沖本泰幸公明党・国民会議

○沖本委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に       加藤 六月君    左藤  恵君       佐藤 守良君    中村 弘海君       井上  泉君    太田 一夫君       新井 彬之君    青山  丘君 を指名いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十分散会

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