議院運営委員会 第23号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/04/18
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、議員丹羽喬四郎君逝去の件についてでありますが、去る三月三十日、茨城県第三区選出議員丹羽喬四郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 丹羽君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党の久保三郎君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、丹羽君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに建設委員長公職選挙法改正に関する調査特別委員長の要職につきまた国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等丹羽喬四郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○細田委員長 同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立願うことになっております。 なお、慣例により、議員一同から香典を贈呈いたしますので、御了承願います。 —————————————
○細田委員長 次に、行政監理委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に、お手元の印刷物にあります諸君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 —————————————
○細田委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、本日社会労働委員会の審査を終了する予定の職業訓練法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出に係る刑事事件の公判の開廷についての暫定的特例を定める法律案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右案の趣旨説明は、瀬戸山法務大臣が行います。 右の趣旨説明に対し、自由民主党の山崎武三郎君、日本社会党の稲葉誠一君、公明党・国民会議の飯田忠雄君、民社党の高橋高望君、日本共産党・革新共同の正森成二君及び新自由クラブの加地和君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、議長から、故丹羽喬四郎先生に対する弔詞贈呈の御報告がございます。次いで久保先生から追悼演説がございます。 次に、行政監理委員会委員任命につき同意を求めるの件について、議長からお諮りいたします。共産党が反対でございます。ただし、六名の委員のうち、市川さんと八木さんについては賛成、その他の委員については反対ということでございます。反対がございますから、採決は起立をもって行います。 次に、日程に入りまして、日程第一につきまして、外務委員会理事奥田さんから御報告がございます。全会一致でございます。 次に、職業訓練法の一部を改正する法律案につきまして緊急上程いたします。木野社会労働委員長の御報告がございます。全会一致でございます。 次に、趣旨説明に入りまして、刑事事件の公判の開廷についての暫定的特例を定める法律案につきまして、瀬戸山法務大臣の趣旨の説明がございます。これに対しまして、自民党の山崎さん、社会党の稲葉さん、公明党の飯田さん、民社党の高橋さん、共産党の正森さん、新自の加地さんから、それぞれ質疑がございます。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○細田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十日木曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十分散会