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84回国会衆議院1978/04/13

議院運営委員会 第22号

発言数
10
登壇者
3
会派数
1
開催日
1978/04/13

会議録

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 これより会議を開きます。  まず、村山大蔵大臣から、昭和五十一年度決算の概要について発言の通告が参っております。  右の発言は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、右の発言に対し、自由民主党の津島雄二君、日本社会党の馬場猪太郎君、公明党・国民会議の春田重昭君、日本共産党・革新共同の安藤巖君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

大久保孟事務総長

○大久保事務総長 まず最初に、日程第一につきまして、始関内閣委員長の御報告がございます。全会一致でございます。  次に、日程第二につきまして、中尾農林水産委員長の御報告がございます。委員長の報告は修正でございます。全会一致でございます。  次に、日程第三につきまして、大村大蔵委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。  次に、日程第四につきまして、松本逓信委員長の御報告がございます。全会一致でございます。  次に、昭和五十一年度決算の概要について、村山大蔵大臣の発言がございます。この発言に対しまして、自民党の津島さん、社会党の馬場さん、公明党の春田さん、共産党の安藤さんから、それぞれ質疑がございます。  以上でございます。

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     —————————————

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  なお、明十四日金曜日午前十時から理事会を開会いたします。     —————————————

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 この際、発言の申し出があります。これを許します。浜田幸一君。

浜田幸一自由民主党

○浜田委員 お許しをいただきまして、発言をさせていただきます。  と申し上げますることは、過般、国会におきまして、成田の革命的な暴力事件に対する決議がなされました。この決議案の内容は、皆様方すでに御存じのとおりでございますので、私からあえて申し上げません。法律に挑戦する者に対して、法律の尊厳を守るために、議会制民主政治の議会の決定に従い、新しく法の尊厳を守るための行為をするということが決定されました。  しかし、その反面、国会の中で矛盾する行為が行われております。その問題と関連のありまする刑事事件の公判の開廷についての暫定的特例を定める法律案を、政府は提出をいたしております。この問題を提出するということは、委員会で法律を決めてくれということではございません。少なくとも、担当法務委員会においてこの問題の審議を進めてもらいたいという要請をいたしておるところでございます。もしこの問題が故意に延ばされるようなことがあるとするならば、それは政府が困るのではなく、われわれ国会議員が院の決議に対して忠実でないということになります。  この際、私は、当委員会としては、本問題に対して、院の決議をより高めるためにも、議会制民主政治に対して忠実な法の執行者であるためにも、一日も早く付託をされ、この法律案の内容に対して審議を進めさせていただくよう御要請を申し上げたいと存じます。よろしくお願いします。

細田吉藏自由民主党

○細田委員長 浜田君の発言につきましては、理事会で引き続いて審議をいたしております。明日も午前十時から理事会を開いて審議をすることにいたしております。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十八分散会

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