議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/03/30
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、昨日福永運輸大臣から、新東京国際空港の開港延期について、また、加藤国務大臣から、新東京国際空港における極左暴力集団の不法行為について、それぞれ発言の通告が参っております。 右の発言と、これに対する質疑は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、自由民主党の井上裕君、日本社会党の斉藤正男君、公明党・国会会議の長谷雄幸久君、民社党の塚本三郎君、日本共産党・革新共同の柴田睦夫君及び新自由クラブの永原稔君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○細田委員長 この際、庶務小委員長から、報告のため発言を求められております。これを許します。塩川正十郎君。
○塩川委員 本日の庶務小委員会において協議決定いたしました案件について、順次御報告いたします。 まず、国会議員互助年金法の一部改正でありますが、これは、昭和四十九年三月三十一日以前に退職した国会議員等に給する互助年金について、基礎歳費月額五十二万円を、本年四月から、五十四万円に引き上げた年額に改定しようとするものであります。 次に一国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正でありますが、これは、文書通信交通費の月額五十五万円を、本年四月から、六十五万円に引き上げようとするものであります。 次に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部改正でありますが、これは、第二秘書の給料の秘書官二号俸相当額を、本年四月から、秘書官三号俸相当額に引き上げようとするものであります。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正でありますが、これは、証人、参考人等が議院に出頭した日の日当額について、本年四月から、陳述に要した時間が四時間未満の場合は七百円引き上げて一万九百円に、四時間以上の場合は九百円引き上げて一万三千二百円にしようとするものであります。 以上、御報告申し上げます。 ————————————— 国会議員互助年金法の一部を改正する法律案 国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律 の一部を改正する法律案 国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部を 改正する法律案 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程 の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○細田委員長 それでは、ただいま庶務小委員長から報告のありました小委員会の各案につきまして、順次お諮りいたします。 まず、国会議員互助年金法の一部改正の件及び国会議員の歳費、旅費及び手当等に関する法律の一部改正の件の両件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○細田委員長 挙手多数。よって、さよう決定いたしました。 次に、国会議員の秘書の給料等に関する法律の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の法律案とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件は、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず最初に、新東京国際空港の開港延期につきまして、福永運輸大臣から、また、新東京国際空港における極左暴力集団の不法行為につきまして、加藤国務大臣から、それぞれ発言がございます。これに対しまして、自民党の井上さん、社会党の斉藤さん、公明党の長谷雄さん、民社党の塚本さん、共産党の柴田さん、新自の永原さんから、それぞれ質疑がございます。 終わりましてから、日程に入りまして、日程第一につきましては、川崎災害対策特別委員長の趣旨の弁明がございます。全会一致でございます。 次に、日程第二につきまして、大村大蔵委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会いたします。 —————————————
○細田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明三十一日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、午後一時から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時四十分散会 ————◇—————