議院運営委員会 第16号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/03/28
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、委員派遣承認申請の件についてでありますが、内閣委員長及び社会労働委員長から、それぞれ委員派遣承認申請書が提出されてまいりました。 派遣の目的、派遣委員の氏名等は、お手元の印刷物のとおりであります。
○細田委員長 両件は、これを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、議員川崎秀二君逝去の件についてでありますが、去る二月二十二日、三重県第一区選出議員川崎秀二君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 川崎君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党の角屋堅次郎君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、川崎君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等川崎秀二君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○細田委員長 同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 なお、慣例により、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○細田委員長 次に、元議員中村寅太君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、永年在職議員として表彰された元議員中村寅太君が、去る二月十四日逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰されさきに農林水産委員長石炭対策特別委員長沖繩及び北方問題に関する特別委員長等の要職につきまた再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等中村寅太君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○細田委員長 なお、中村君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長からその贈呈を報告し、弔詞を朗読されることになります。 なお、本日の本会議において議長が弔詞を朗読される際は、議員の方及び議場におられる方は御起立願うことになっておりますので、御了承願います。 —————————————
○細田委員長 次に、本日社会労働委員会の審査を終了した勤労者財産形成促進法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右案は、本日の本会議において緊急上程するにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 ご異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 最初に、日程第一につきまして、始関委員長のご報告がございます。全会一致でございます。 次に、日程第二につきまして、永田外務委員長のご報告がございます。全会一致でございます。 次いで、勤労者財産形成促進法の一部を上程いたしまして、木野社会労働委員長のご報告がございます。 次いで、故川崎先生に対する弔辞につきまして、議長から贈呈のご報告がございます。次いで、門屋先生から追悼演説がございます。 次に、故中村先生に対する弔辞につきまして、議長から贈呈のご報告がございます。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○細田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って広報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会