議院運営委員会 第4号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1978/01/24
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員田中龍夫君及び山中貞則君は、今月でそれぞれ在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 両君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— 議員田中龍夫君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ………………………………… 議員山中貞則君は衆議院議員に当選すること九回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する —————————————
○細田委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって両君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた田中君及び山中君に登壇願った後、両君からそれぞれ謝辞が述べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた両君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 —————————————
○細田委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず日本社会党の北山愛郎君、次に自由民主党の江崎真澄君、次いで日本社会党の中村重光君の順序で行うことになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○細田委員長 次に、社会民主連合からのオブザーバーの件についてでありますが、議院運営委員の割り当てのない同連合から、オブザーバーの出席を認められたいとの申し出がありました。 本件については、無党派クラブと同様に、同連合から申し出のありました場合には、その都度委員会に諮ることなくオブザーバーとして出席を許可することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 最初に、永年在職議員の田中さん、山中さんの表彰の決議を行います。次いで議長から表彰文の朗読がありました後、田中さん、山中さんからそれぞれ謝辞が述べられます。 次いで、国務大臣の演説に対する質疑に入ります。本日は、社会党の北山さん、次いで自民党の江崎さん、次いで社会党の中村重光さんの順序で行います。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○細田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十五日水曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午後一時理事会、午後一時三十分から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会