議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 25 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/12/21
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 まず、裁判官訴追委員予備員辞職の件についてでありますが、同予備員である沖本泰幸君から辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、各種委員等の選挙の件についてでありますが、裁判官訴追委員予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き、同予備員の選挙を初め、お手元の印刷物にあります各種委員の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 なお、後任候補者として、日本社会党、公明党・国民会議及び民社党から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。
○細田委員長 次に、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、中央社会保険医療協議会委員及び電波監理審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君をそれぞれ任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
○細田委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、本日内閣委員会の審査を終了した防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案、一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案、法務委員会の審査を終了した裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案の各案について、委員長からそれぞれ緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決で決定することとなっております。 さきに日本社会党を離党されました楢崎弥之助さんは、院内におきましては無所属となっておりますが、去る九月三十日に結成された社会クラブに属しております。 社会クラブは政治資金規正法第六条の届け出を行っておりまして、また、楢崎さんの方から立法事務費の交付に関する所定の届け出が参っておりますので、当委員会の認定をお願いいたしたいと存じます。
○細田委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、社会クラブを立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 この規程案は、国会職員の給料表等につきまして、政府職員に準じた改定を行い、本年四月一日から適用しようとするものでございます。 よろしく御承認のほどをお願い申し上げます。
○細田委員長 それでは、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件は、お手元に配付の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 最初に、裁判官訴追委員予備員の辞職の件をお諮りいたします。 許可になりました場合、同予備員の選挙及び各種委員の選挙を行います。この選挙は、手続を省略いたしまして、議長において指名いたします。 次に、中央社会保険医療協議会委員及び電波監理審議会委員の任命につき同意を求めるの件についてお諮りいたします。いずれも全会一致でございます。 次に、内閣委員会の審査を終了いたしました四法案を緊急上程いたしまして、一括議題とし、正示内閣委員長の御報告がございます。採決は四回にわたって行います。まず第一に防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案について採決いたします。社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。次に一般職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について採決いたします。社会党、公明党、共産党が反対でございます。次に特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案につき採決いたします。共産党が反対でございます。次に防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案について採決いたします。社会党が反対でございます。なお、共産党が棄権でございますので、共産党の退席を待ちまして採決をいたします。 次に、法務委員会の審査を終了いたしました両法案を緊急上程いたしまして、一括議題といたします。上村法務委員長の御報告がございます。両案とも全会一致でございます。一括して採決いたします。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○細田委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 このたび、法務委員会専門員の家弓君から、一身上の都合によりまして退職いたしたいとの願いが出ております。同君の退職につきまして御承認をお願いいたします。 また、その後任といたしまして、法務委員会調査室の主任調査員である清水達雄君を法務委員会専門員に任命し、調査室長にいたしたいと存じます。履歴書はお手元にお配りしてございますので、何とぞ御承認のほどをお願い申し上げます。
○細田委員長 ただいま事務総長より説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、明二十二日木曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十五分散会 ————◇—————