議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 30 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/12/19
会議録
○細田委員長 これより会議を開きます。 第八十四回通常国会は本日召集されました。 これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことといたします。 まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり定める旨宣告いたしますので、御了承願います。 —————————————
○細田委員長 次に、常任委員長辞任の件についてでありますが、本日、逓信委員長八百板正君、決算委員長芳賀貢君及び懲罰委員長小平忠君から、それぞれ辞任願が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、ただいま御決定願いました三常任委員長の辞任が本会議において許可されましたならば、引き続き三常任委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、後任候補者として、日本社会党及び民社党から、お手元の印刷物のとおりの諸君を推薦してまいっております。 —————————————
○細田委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、お手元の印刷物にありますとおりの九特別委員会を設置することとし、本日の本会議においてその設置を議決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、各特別委員会委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。
○細田委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、前国会どおり、お手元の印刷物にありますとおりの四小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。 なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。
○細田委員長 なおまた、日本共産党・革新共同及び新自由クラブの委員の方には、前国会どおり、各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことといたします。 また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の加藤紘一君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、議員坪川信三君逝去の件についてでありますが、去る十一月二十日、福井県選出議員坪川信三君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 坪川君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党の小林進君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、坪川君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る十一月二十二日の理事会の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに通商産業委員長議院運営委員長予算委員長の要職につきまた再度国務大臣の重任にあたられた議員正三位勲一等坪川信三君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○細田委員長 なお、この弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、これを朗読されることになります。 その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっております。 なおまた、慣例により、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○細田委員長 次に、無党派クラブのオブザーバーの件についてでありますが、去る十四日、議院運営委員の割り当てのない無党派クラブから、予算案等の重要案件の最終的処理を決定する際にはオブザーバーとして参加することを認められたい、との申し出がございました。 本件については、理事会で御協議願いましたが、同クラブから申し出のありました場合には、その都度委員会に諮るととなくオブザーバーとして出席を許可することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 最初に、議席の指定を行います。次に、常任委員長辞任の件につき議長からお諮りいたします。 辞任の件が許可になりました場合には、引き続いて常任委員長の選挙を行います。この選挙は、手続を省略いたしまして、議長において指名いたします。次に、特別委員会設置の件につきお諮りいたします。 次に、故坪川先生に対する弔詞の贈呈につきまして、議長から御報告がございます。次いで小林進さんから追悼演説がございます。 そこで休憩ということになります。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本日の本会議は、午前十時五十分予鈴、午前十一時から開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午前十時四十五分休憩 ————◇————— 午後五時十七分開議
○細田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 まず、中央更生保護審査会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に藤井恵君及び武田喜代子君を任命するについて、内閣から、本院の同意を求めてまいっております。
○細田委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、本日外務委員会の審査を終了した北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件及び日本国の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の有効期間の延長に関する議定書の締結について承認を求めるの件について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右両件は、再開後の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○細田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○細田委員長 次に、再開後の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 再開後、初めに、中央更生保護審査会委員任命につき同意を求めるの件について議長からお諮りいたします。全会一致でございます。 次に、外務委員会の審査を終了しました二つの条約につきまして緊急上程をいたします。竹内外務委員長の御報告がございます。いずれも全会一致でございます。 以上でございます。
○細田委員長 それでは、本会議は、午後五時二十分予鈴、午後五時三十分から再開することといたします。 —————————————
○細田委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十一日水曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十分散会