農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1977/12/09
会議録
○委員長(鈴木省吾君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る三日、初村滝一郎君が委員を辞任され、その補欠として大島友治君が選任されました。 また、去る五日、岩上妙子君が委員を辞任され、その補欠として片山正英君が選任されました。 —————————————
○委員長(鈴木省吾君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動によりまして、理事が一名欠員となっておりますので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木省吾君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大島友治君を指名いたします。 —————————————
○委員長(鈴木省吾君) 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産政策に関する調査を行うこととし、その旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木省吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木省吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(鈴木省吾君) 中川農林大臣及び初村農林政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。中川農林大臣。
○国務大臣(中川一郎君) このたび農林大臣に就任いたしました。 御承知のように、農林水産業を取り巻く情勢はまことに厳しく、危機状態にあると言っても過言ではありません。委員各位の御協力をいただきまして、何とかこの難局を乗り切りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(鈴木省吾君) 初村農林政務次官。
○政府委員(初村滝一郎君) 私が今回農林政務次官に就任いたしました初村滝一郎でございます。 御承知のように、農政全般にわたっても、また林業問題にいたしましても、特に二百海里の水産問題の環境にいたしましても、厳しいものがございます。大臣を補佐して、先生方の協力を得て、りっぱな農政その他をやりたいと思いますので、皆様方の格段の御支援を心から御期待申し上げまして、簡単でございますがごあいさつにかえます。ありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(鈴木省吾君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産政策に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木省吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(鈴木省吾君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時八分散会