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83回国会参議院1977/12/09

逓信委員会 第1号

発言数
11
登壇者
3
会派数
2
開催日
1977/12/09

会議録

栗原俊夫日本社会党

○委員長(栗原俊夫君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を行うこととし、この旨の調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原俊夫日本社会党

○委員長(栗原俊夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原俊夫日本社会党

○委員長(栗原俊夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

栗原俊夫日本社会党

○委員長(栗原俊夫君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま御決定いただきました調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原俊夫日本社会党

○委員長(栗原俊夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

栗原俊夫日本社会党

○委員長(栗原俊夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

栗原俊夫日本社会党

○委員長(栗原俊夫君) 服部郵政大臣並びに宮崎郵政政務次官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。服部郵政大臣。

服部安司自由民主党郵政大臣

○国務大臣(服部安司君) お許しをいただきまして、一言ごあいさつをさせていただきます。  このたび郵政大臣を拝命いたしました服部安司でございます。  改めて申し上げるまでもなく、この郵政省の業務は郵便貯金、簡易保険、電気通信、電波、放送など国民の日常生活に深い関係を持つ、いわば国民の神経とも言うべき行政を担当いたしておりますので、当委員会の先生方の御指導と御協力をいただき、国民の皆様方の立場に立って当面する各種の課題に対処し、その重責を全ういたしたい考えでございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。  また、何と申しましても、郵政事業は三十二万の職員によって運営されておりますので、私は努めて正常な労使関係を確保するとともに、職員全員が一致協力いたしまして、国民の皆様方に一層信頼される郵政事業となるように努めてまいりたい所存でございます。  この機会に、一言あわせてお願いを申し上げたいのでありまするが、皆様方からいろいろと御支持、御支援をいただいております、すなわち進学ローンの問題でございまするが、現在は、大蔵当局と連日の交渉を進めておりまするが、何を申しましても、残念ながら大蔵省はどうしても銀行に肩を持つわけで、なかなか容易な事態ではございません、率直に申し上げて。しかし、国民大衆から強い要望のあることは皆さん御承知のとおりでありまして、私は、官庁の奉仕者でもなければお役人の奉仕者でもありません。国民の奉仕者である以上、国民の側に目を向けて、必死の努力を払って、是が非でもこれだけは実現いたしたいという強い意欲に燃えておるのでありまするが、これも諸先生方の全面的な御支持、御協力がなければなかなか容易ならざる内容でありますので、はなはだごあいさつに伺って大変なお願いを申し上げますことは恐縮に存じまするが、一層のひとつ御支持、御協力を重ねてお願いを申し上げまして、服部安司のごあいさつといたします。  ありがとうございました。(拍手)

栗原俊夫日本社会党

○委員長(栗原俊夫君) 宮崎郵政政務次官。

宮崎茂一自由民主党郵政政務次官

○政府委員(宮崎茂一君) お許しをいただきまして、一言ごあいさつ申し上げます。  私は、このたび郵政政務次官を拝命いたしました宮崎茂一でございます。服部郵政大臣の御命令に従いまして、また、大臣を助けまして、郵政行政の円滑な運営を期したいと心から願っておるわけでございます。そのためには、皆さん方委員の御指導と御鞭撻を心からお願いを申し上げる次第でございます。  以上、終わります。(拍手)

栗原俊夫日本社会党

○委員長(栗原俊夫君) 本日はこれにて散会いたします。    午後一時八分散会      —————・—————

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