物価問題等に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 21 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1977/12/07
会議録
○西宮委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○加藤(紘)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西宮弘君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
○西宮委員 ただいまの加藤紘一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西宮委員 御異議なしと認めます。よって、不肖私が委員長に当選いたしました。よろしくお願いいたします。 ————◇—————
○西宮委員長 次に、理事の互選を行います。
○加藤(紘)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○西宮委員長 ただいまの加藤紘一君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西宮委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 小此木彦三郎君 加藤 紘一君 片岡 清一君 平泉 渉君 金子 みつ君 武部 文君 中川 嘉美君 米沢 隆君 を指名いたします。 ————◇—————
○西宮委員長 次に、小委員会設置の件についてお諮りいたします。 連鎖販売・ネズミ講等に関する諸問題を調査するため、小委員十名からなる連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会を設置いたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西宮委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、小委員、小委員長の選任並びにその辞任及び補欠選任等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西宮委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 それでは、委員長において追って小委員及び小委員長を指名し、公報をもってお知らせいたします。 ————◇—————
○西宮委員長 この際、経済企画庁長官及び経済企画政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、これを許します。宮澤経済企画庁長官。
○宮澤国務大臣 このたび経済企画庁長官に任命されました宮澤喜一でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 本年も余すところわずかになりましたが、わが国経済は、現在、残されたこの年はもとより、来るべき年において取り組まなければならない多くの課題に直面いたしております。 その第一は、景気の問題であります。御承知のとおり、政府は、景気の着実な回復を図るため、年初来一連の景気対策を展開してまいりました。その効果は次第に浸透しつつはございますが、設備投資を初めとする民間需要は依然として盛り上がりに乏しい状況にあり、雇用や倒産、構造不況業種の問題等、解決すべき問題が多々残されております。加えて、最近における急激な円高は景気の先行きをさらに厳しいものとしており、現下の困難な経済情勢を打開するために、今後一層適切な政策運営を図ることが強く求められております。 これから年末にかけまして、五十三年度経済見通しの策定、また五十三年度予算編成に取り組んでまいるわけでございますが、来年こそ景気の回復が確実なものとなりますよう、最大限の努力を払う所存でございます。 他方、相互依存関係を深めております世界経済の中で経済的実力を高めたわが国の国際的地位を考えますとき、今後の経済運営に当たっては、特に緊密な国際協調に努めることが重要でございます。 このような観点から、政府としては、当面、国際収支面での均衡を図るため、一連の対外経済対策を強力に推進してまいる所存でございます。 次に、物価につきましては、このところ卸売物価、消費者物価とも落ちついた動きで推移いたしております。今後、年末年始物価対策を初めとする生活必需物資の価格安定対策等に遺憾なきを期することにより、物価安定化の基調をさらに確実なものとするよう一層努力し、国民の期待にこたえたいと考えております。 経済企画庁長官といたしまして、これらの課題の一つ一つに全力を挙げて取り組む所存でございますが、本委員会及び委員の皆様方、今後ともどうぞよろしくお導きをお願い申し上げます。(拍手)
○西宮委員長 前田経済企画政務次官。
○前田(治)政府委員 このたび経済企画政務次官をあずかりました前田治一郎でございます。 浅学非才、未熟者でございますが、先生方の御指導をちょうだいいたしまして、一生懸命努力する所存でございます。よろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○西宮委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお審査を行うため、物価問題等に関する件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をすることとし、その手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西宮委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、閉会中審査案件が付託されました場合の諸件についてお諮りいたします。 まず、閉会中委員派遣の必要が生じました場合には、派遣委員の選定、派遣地、派遣期間等につきましては、委員長に御一任願い、議長の承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西宮委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、先ほど設置されました連鎖販売・ネズミ講等調査小委員会につきましては、閉会中もこれを存置し、調査を進めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西宮委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、小委員及び小委員長の辞任及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西宮委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、閉会中審査のため、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、人選その他所要の手続等につきましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○西宮委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十四分散会