P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
83回国会衆議院1977/12/08

逓信委員会 第1号

発言数
11
登壇者
3
会派数
2
開催日
1977/12/08

会議録

八百板正日本社会党

○八百板委員長 これより会議を開きます。  この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員になっておりますので、その補欠選任を行うのでありますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

八百板正日本社会党

○八百板委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に綿貫民輔君を指名いたします。      ————◇—————

八百板正日本社会党

○八百板委員長 この際、服部郵政大臣及び宮崎郵政政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。郵政大臣服部安司君。

服部安司自由民主党郵政大臣

○服部国務大臣 このたび郵政大臣を拝命いたしました服部安司でございます。  改めて申し上げるまでもなく、郵政省の業務は、郵便、貯金、簡易保険、電気通信、電波、放送など、国民の日常生活にきわめて深い関係のあるものでございます。いわば国民の神経というべき行政を担当するわけでございますが、当委員会の皆様方の御指導と御協力をいただいて、国民の皆様の立場に立って当面する各種の課題に対処し、その責任を全ういたしたいと考えておりますので、何とぞ皆様方の御理解と御協力をお願い申し上げます。  また、何と申しましても、この郵政事業は約三十二万の職員によって運営されております。正常な労使関係を確保することがすなわちこの郵務行政を円滑に運営することだと言っても過言ではないと私は存じますので、職員全員が一致協力いたしまして、一層国民の信頼を得るよう努力を続けたいと考えております。  なお、この機会に皆様方にお願いをいたしたいことが一つございます。それは近く当委員会に御審議をお願い申し上げたいと考えております進学ローンの問題でございますが、すでに皆様方もおのおのの立場でおのおのの機会に御検討いただいていると思うのでありますが、御審議をいただき、皆様方から御理解を得ることができたならば、これまた皆様方の力をかりて、庶民、大衆の子弟にも教育の機会を与えるための重要な施策と心得ておりますので、この実現にぜひ懸命の努力を払いたいと考えておりますので、一層の皆様方の御協力を重ねてお願い申し上げる次第でございます。  なお、現在郵政事業は年末の最繁忙期にありますが、この間の業務の正常な運行にこれまた最大の努力を傾ける所存でございます。  以上をもちまして私のごあいさつを終わらせていただきますが、今後ともなお一層の御指導、御尽力を賜りますよう重ねてお願いを申し上げまして、就任のごあいさつといたします。  ありがとうございました。(拍手)

八百板正日本社会党

○八百板委員長 郵政政務次官宮崎茂一君。

宮崎茂一自由民主党郵政政務次官

○宮崎(茂)政府委員 お許しを得まして、一言ごあいさつを申し上げます。  私、今回郵政政務次官を拝命いたしました宮崎茂一でございます。  非常に微力ではございますけれども、大臣の命に従いまして、大臣を助けて、郵政行政を円滑に推し進めてまいりたいと考えておるわけでございます。どうか委員の皆様方の御指導と御鞭撻を心からお願い申し上げる次第でございます。  どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)      ————◇—————

八百板正日本社会党

○八百板委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。  逓信行政に関する件  郵政事業に関する件  郵政監察に関する件  電気通信に関する件  電波監理及び放送に関する件 以上の各件について、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

八百板正日本社会党

○八百板委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  次に、閉会中小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。  閉会中審査案件が付託になりました場合、従前どおり、電波・放送に関する調査のため、十三名からなる電波・放送に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

八百板正日本社会党

○八百板委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  なお、小委員及び小委員長の選任並びに小委員及び小委員長の辞任及び補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

八百板正日本社会党

○八百板委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  小委員及び小委員長は追って指名し、公報をもってお知らせいたします。  次に、閉会中審査におきまして、委員会及び小委員会において参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

八百板正日本社会党

○八百板委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十七分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗