本会議 第1号
- 発言数
- 3 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/09/29
会議録
○議長(安井謙君) これより会議を開きます。 日程第一 議席の指定 議長は、本院規則第十四条により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 —————・—————
○議長(安井謙君) この際、新たに議席に着かれました議員を御紹介いたします。 議席第六十一番、地方選出議員、熊本県選出、田代由紀男君。 〔田代由紀男君起立、拍手〕
○議長(安井謙君) これにて休憩いたします。 午前十時九分休憩 〔休憩後開議に至らなかった〕 —————・————— 昭和五十二年九月二十九日(木曜日) ○開 会 式 午後二時参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長及び議員、内閣総理大臣その他の国務大臣及び最高裁判所長官は、式場に入り、所定の位置に着いた。 午後二時三分 天皇陛下は衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。 〔一同敬礼〕 午後二時五分衆議院議長保利茂君は式場の中央に進み、次の式辞を述べた。 式 辞 天皇陛下の御臨席をいただき、第八十二回国会の開会式を行うにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 わが国をめぐる内外の諸情勢は、まことに多端であり、緊急に解決すべき幾多の問題があります。われわれは、この際当面するこれ等の諸問題に対処して、十分准審議につとめ、とりわけ景気の回復、社会福祉の増進等に関し、適切な施策を強力に推進し、もって国民生活の安定向上を期さなければなりません。 ここに、開会式にあたり、われわれに負荷された使命達成のために最善をつくし、もって国民の委託悟とたえようとするものであります。 次いで、天皇陛下から次のおことばを賜った。 おことば 本日、第八十二回国会の開会式に臨み、全国民主代表する諸君と親しく一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。 現下の内外の諸情勢に対処して、全国民が相協力し、国民生活の安定向上を図るとともに、諸外国とめ友好関係の維持増進に努めることは、極めて重要であると思います。 ここに、国会が、国権の最高機関として、その使命を遺憾なく果たし、国民の信託にこたえることを切に望みます。 〔一同敬礼〕 衆議院議長はおことば書をお受けした。 午後二時九分 天皇陛下は参議院議長の前行で式場を出られた。 次いで、一同は式場を出た。 午後二時十分式を終わる