文教委員会 第5号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/11/24
会議録
○委員長(吉田実君) ただいまから文教委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十二日、福島茂夫君が委員を辞任され、その補欠として長谷川信君が選任されました。 —————————————
○委員長(吉田実君) これより請願の審査を行います。 第一七号国立能楽堂早期設立に関する請願外六百十六件を議題といたします。 速記をちょっとやめてください。 〔速記中止〕
○委員長(吉田実君) 速記を起こしてください。 第一七号国立能楽堂早期設立に関する請願外二百六十五件の請願は、議院の会議に付するを要するものにして、内閣に送付するを要するものとし、第一八号教育職員免許関係法令の諸条項の「教職に関する専門科目」に「学校保健」を加えることの請願外三百五十件の請願は、保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(吉田実君) この際、御報告いたします。 本委員会で審査中の、女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、次期通常国会の可能な限り早い時期にその成立を図る旨の理事会の決定を、各党・会派間の確認事項といたしました。このことは、きわめて有意義なことであります。 ————————————— 委員長といたしましても、この確認事項の実現のために、委員各位の御協力を得て、次期通常国会で早急に実現を図りたいと存じます。御了承を願います。
○委員長(吉田実君) それでは、継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 女子教育職員の出産に際しての補助教育職員の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、閉会中もなお審査を継続することとし、本案の継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(吉田実君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(吉田実君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十分散会 —————・—————