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82回国会参議院1977/10/28

議院運営委員会 第4号

発言数
11
登壇者
5
会派数
2
開催日
1977/10/28

会議録

木村睦男自由民主党・自由国民会議

○委員長(木村睦男君) 議院運営委員会を開会いたします。  公害健康被害補償不服審査会委員、運輸審議会委員、日本放送協会経営委員会委員及び労働保険審査会委員の任命同意に関する件を議題といたします。  政府委員の説明を求めます。環境政務次官森下泰君。

森下泰自由民主党・自由国民会議環境政務次官

○政府委員(森下泰君) 公害健康被害補償不服審査会委員中西彦二郎及び松尾正雄の両君は、九月三十日に任期満了となりましたが、松尾正雄君を再任し、中西彦二郎君の後任に白石健三君を任命いたしたく、公害健康被害補償法第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも人格高潔であって、公害問題に関する識見を有し、かつ、公害に係る健康被害の補償に関する学識経験を有する者でありますので、公害健康被害補償不服審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに御同意をいただきますようお願い申し上げます。

木村睦男自由民主党・自由国民会議

○委員長(木村睦男君) 運輸政務次官石井一君。

石井一自由民主党運輸政務次官

○政府委員(石井一君) 運輸審議会委員白井勇君は十月二十四日任期満了となり、また、同宮崎清文君は十一月十九日任期満了となりますが、白井勇君の後任として岡本悟君を任命し、また、宮崎清文君を引き続き再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。

木村睦男自由民主党・自由国民会議

○委員長(木村睦男君) 郵政政務次官綿貫民輔君。

綿貫民輔自由民主党郵政政務次官

○政府委員(綿貫民輔君) 日本放送協会経営委員会委員加藤多喜雄及び宮脇朝男の両君は、七月三十一日任期満了となり、また、同委員鈴木俊三君は六月十七日死去いたしましたが、加藤多喜雄及び宮脇朝男の両君を引き続き再任し、鈴木俊三君の後任として高橋正藏君を任命いたしたいので、放送法第十六条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  三君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも公共の福祉に関し公正な判断をすることができ、広い経験と豊富な知識を有する者でありますので、日本放送協会経営委員会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されますようお願いをいたします。

木村睦男自由民主党・自由国民会議

○委員長(木村睦男君) 労働政務次官越智伊平君。

越智伊平自由民主党労働政務次官

○政府委員(越智伊平君) 労働保険審査会委員長谷川操君は、十月十一日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は、人格が高潔であって、労働問題に関する識見を有し、かつ、労働保険に関する豊富な学識経験を有する者でありますので、同審査会委員として適任であると存じます。  何とぞ慎重御審議の上、速やかに同意されるようお願いいたします。

木村睦男自由民主党・自由国民会議

○委員長(木村睦男君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき、順次採決を行います。  まず、公害健康被害補償不服審査会委員、労働保険審査会委員及び日本放送協会経営委員会委員のうち加藤多喜雄君及び宮脇朝男君の任命に関し同意を与えることに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木村睦男自由民主党・自由国民会議

○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  次に、運輸審議会委員及び日本放送協会経営委員会委員のうち高橋正藏君の任命に関し同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。   〔賛成者挙手〕

木村睦男自由民主党・自由国民会議

○委員長(木村睦男君) 多数と認めます。よって、いずれも同意を与えることに決定いたしました。  暫時休憩いたします。    午前十時一分休憩   〔休憩後開会に至らなかった〕

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