議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 23 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/10/03
会議録
○委員長(木村睦男君) 議院運営委員会を開会いたします。 故元参議院副議長重政庸徳君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(植木正張君) 元参議院副議長重政庸徳君には、去る九月二十八日、肺がん、肺炎のため、慶応病院において逝去されました。謹んで御報告申し上げます。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を院議をもって贈呈いたすことに決定いたした次第でございます。
○委員長(木村睦男君) 本件につきましては、ただいま事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置すること、ロッキード問題に関する調査特別委員会の委員の各会派に対する割り当ては、自由民主党・自由国民会議十三人、日本社会党六人、公明党三人、日本共産党二人、民社党一人、沖繩及び北方問題に関する特別委員会、災害対策特別委員会及び公職選挙法改正に関する特別委員会の委員の各会派に対する割り当ては、いずれも、自由民主党・自由国民会議十人、日本社会党五人、公明党二人、日本共産党、民社党及び第二院クラブおのおの一人、公害対策及び環境保全特別委員会、交通安全対策特別委員会、物価等対策特別委員会及び科学技術振興対策特別委員会の委員の各会派に対する割り当ては、いずれも、自由民主党・自由国民会議十人、日本社会党五人、公明党二人、日本共産党、民社党及び新自由クラブおのおの一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、議事協議員選任の件を議題といたします。 議事協議員十人の会派別割り当てにつき理事会において協議いたしました結果、自由民主党・自由国民会議五人、日本社会党二人、公明党、日本共産党及び民社党おのおの一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(川上路夫君) 議事協議員といたしまして、自由民主党・自由国民会議から中山太郎君、中西一郎君、井上吉夫君、上條勝久君、佐々木満君、日本社会党から和田静夫君、久保亘君、公明党から原田立君、日本共産党から橋本敦君、民社党から柄谷道一君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(木村睦男君) ただいま報告のとおり議事協議員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につき理事会において協議いたしました結果、本院の庶務関係事項審査のため、委員十四人から成る庶務関係小委員会を、また、国立国会図書館の運営に関する事項について審査するため、委員十四人から成る図書館運営小委員会をそれぞれ設置すること、小委員の各会派に対する割り当ては、いずれも、自由民主党・自由国民会議七人、日本社会党三人、公明党二人、日本共産党及び民社党おのおの一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、割り当て会派推薦者の氏名を報告いたします。
○参事(川上路夫君) 庶務関係小委員といたしまして、自由民主党・自民国民会議から中山太郎君、中西一郎君、井上吉夫君、上條勝久君、小林国司君、佐々木満君、堀内俊夫君、日本社会党から和田静夫君、久保亘君、安永英雄君、公明党から原田立君、三木忠雄君、日本共産党から橋本敦君、民社党から柄谷道一君がそれぞれ推薦されております。 また、図書館運営小委員といたしまして、自由民主党・自由国民会議から中山太郎君、中西一郎君、井上吉夫君、衛藤征士郎君、高平公友君、福島茂夫君、最上進君、日本社会党から和田静夫君、久保亘君、川村清一君、公明党から原田立君、三木忠雄君、日本共産党から橋本敦君、民社党から柄谷道一君がそれぞれ推薦されております。
○委員長(木村睦男君) ただいま報告のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 小委員の方は、後刻御参集の上、小委員長の選任を行われますようお願いいたします。 なお、今後、議事協議員及び小委員の辞任及び補欠の申し出がありました場合の取り扱いにつきましては、便宜、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(木村睦男君) 次に、本会議における国務大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(植木正張君) 去る一日、内閣から、本日の本院の会議において国務大臣が次のとおり発言いたしたい旨の通告に接しました。 所信に関する演説 内閣総理大臣 福田赳夫 外交に関する演説 外務大臣 鳩山威一郎 財政に関する演説 大蔵大臣 坊 秀男 以上でございます。
○委員長(木村睦男君) ただいま事務総長報告の国務大臣の演説に対しましては、理事会において協議いたしました結果、次の要領により質疑を行うことに意見が一致いたしました。すなわち、 日取りは、十月七日及び八日の二日間。 時間は、自由民主党・自由国民会議四十分、日本社会党七十分、公明党三十五分、日本共産党二十分、民社党十五分。 人数は、日本社会党二人、その他の会派はおのおの一人。 順序は、日本社会党、自由民主党・自由国民会議、公明党、日本共産党、民社党、日本社会党の頂。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(木村睦男君) 次に、調査承認要求の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 常任委員長から調査承認要求書が提出されました場合には、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(木村睦男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後二時三十分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————