本会議 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1977/09/29
会議録
○議長(保利茂君) 諸君、第八十二回国会は本日をもって召集せられました。 これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
○議長(保利茂君) 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
○議長(保利茂君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。 今回の臨時会の会期は、十一月七日まで四十日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(保利茂君) 起立多数。よって、会期は四十日間とするに決しました。(拍手) ————◇————— 特別委員会設置の件
○議長(保利茂君) 特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会 公職選挙法改正に関する調査をなすため委員二十五人よりなる特別委員会 科学技術振興の対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 公害の対策並びに環境保全の諸施策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会 沖繩及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会 及び ロッキード問題に関し徹底的に調査しその真相を解明するため委員三十人よりなるロッキード問題に関する調査特別委員会 を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(保利茂君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決せられました九特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇—————
○議長(保利茂君) 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十一分散会 ————◇————— 昭和五十二年九月二十九日(木曜日) ————————————— 開 会 式 午後二時 参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、議員、内閣総理大臣その他の国務大臣及び最高裁判所長官は、式場である参議院議場に入り、所定の位置に着いた。 午後二時三分 天皇陛下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。 衆議院議長は、左の式辞を述べた。 ………………………………… 天皇陛下の御臨席をいただき、第八十二回国会の開会式を行うにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 わが国をめぐる内外の諸情勢は、まことに多端であり、緊急に解決すべき幾多の問題があります。われわれは、この際当面するこれ等の諸問題に対処して、十分な審議につとめ、とりわけ景気の回復、社会福祉の増進等に関し、適切な施策を強力に推進し、もって国民生活の安定向上を期さなければなりません。 ここに、開会式にあたり、われわれに負荷された使命達成のために最善をつくし、もって国民の委託にこたえようとするものであります。 ………………………………… 次いで、天皇陛下から左のおことばを賜った。 ………………………………… 本日、第八十二回国会の開会式に臨み、全国民を代表する諸君と親しく一堂に会することは、私の深く喜びとするところであります。 現下の内外の諸情勢に対処して、全国民が相協力し、国民生活の安定向上を図るとともに、諸外国との友好関係の維持増進に努めることは、極めて重要であると思います。 ここに、国会が、国権の最高機関として、その使命を遺憾なく果たし、国民の信託にこたえることを切に望みます。 ………………………………… 衆議院議長は、おことば書をお受けした。 午後二時九分 天皇陛下は、参議院議長の前行で式場を出られた。 次いで、一同は式場を出た。 午後二時十分式を終わる