P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
82回国会衆議院1977/11/24

議院運営委員会 第15号

発言数
6
登壇者
2
会派数
1
開催日
1977/11/24

会議録

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 これより会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、去る二十二日、湯山勇君外十名から、活動火山の噴火被害対策の強化に関する決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、日本社会党の湯山勇君が行います。  なお、本決議に対しまして、内閣を代表して、国務大臣田澤吉郎君から発言があります。

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

大久保孟事務総長

○大久保事務総長 最初に、ただいま御決定いただきました活動火山の噴火被害対策の強化に関する決議案を議題といたします。湯山勇さんから趣旨の弁明がございます。全会一致でございます。採決の後で、政府側から、田澤国務大臣より御発言がございます。  次いで、日程に入りまして、日程第一ないし第三を一括して議題といたします。正示内閣委員長の御報告がございます。採決は三回にわたって行います。まず日程第一につき採決いたします。社会党、公明党、共産党が反対でございます。次に日程第二につき採決いたします。共産党が反対でございます。次に日程第三につき採決いたします。社会党が反対でございます。なお、共産党は棄権でございますので、共産党の退席を待って採決いたしたいと思います。次に共産党の着席を待ちまして日程第四、第五に入ります。  次に、日程第四ないし第五を一括して議題といたします。上村法務委員長の御報告がございます。いずれも全会一致でございます。次に、日程第六を議題とし、金子農林水産委員長の御報告がございます。全会一致でございます。  以上でございます。

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十五日金曜日午前十時開会と公報に掲載することといたします。  また、同じく公報には、同日午前九時三十分理事会、午前九時五十分委員会と掲載いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗