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82回国会衆議院1977/11/02

議院運営委員会 第10号

発言数
10
登壇者
2
会派数
1
開催日
1977/11/02

会議録

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 これより会議を開きます。  まず、虚礼廃止に関する申合せの件についてでありますが、本件につきましては、先般来の理事会において種々御協議を願いました結果、案文がまとまりました。  案文はお手元に配付いたしてありますが、この際、事務総長から朗読いたさせます。  〔事務総長朗読〕     申合せ(案)   本院議員は、改正された公職選挙法の施行に伴い、虚礼廃止の趣旨の徹底を期すべく、各党一致の決議をもつて、左の申合せをなし、厳にこれを励行するものである。  一、自筆による答礼のためのものを除く年賀状、年賀電報、年賀広告及び時候の挨拶状並びにこれらに類するポスターの掲示は、廃止する。  二、各議員は、さらに都道府県別に、前項の趣旨の励行徹底を図るよう協議申合せを行う等、実効ある措置をとること。  三、本申合せの趣旨に反した場合は、議院運営委員会において調査の上、違反者はその氏名を会議において公表する等の措置を講ずる。

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 それでは、ただいまの事務総長朗読の案文のとおり、当委員会において虚礼廃止の申合せを行うことといたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、本申合せの趣旨の徹底を図るため、本日の本会議の冒頭において、委員長から特に発言を求めて、本件について報告することといたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 次に、本日の議事日程第一、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の宇野亨君、日本社会党の長谷川正三君から、討論の通告があります。また、議事日程第二、健康保険法及び船員保険法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党の石橋一弥君、日本社会党の渋沢利久君、公明党・国民会議の伏屋修治君、民社党の神田厚君から、それぞれ討論の通告があります。  討論時間は、いずれもおのおの十分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

大久保孟事務総長

○大久保事務総長 最初に、議院運営委員長より、虚礼廃止の申合せにつきまして御報告がございます。  次いで、日程に入りまして、まず日程第一につきまして正示内閣委員長の御報告がございます。これに対しまして社会党の長谷川さんから反対、自民党の宇野さんから賛成の討論がございます。採決は起立をもって行います。社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。  次に、日程第二及び第三を一括して議題といたします。橋本社会労働委員長より、日程第二の御報告並びに日程第三につきまして趣旨の弁明がございます。日程第二につきましては委員長報告は修正でございます。日程第二に対しましては社会党の渋沢さんから反対、自民党の石橋さんから賛成、公明党の伏屋さんから反対、民社党の神田さんから反対の討論がございます。この採決は起立採決でございます。反対は社会党、公明党、民社党、共産党でございます。次に日程第三につき採決いたします。これは全会一致でございます。  次に、日程第四につきまして、金子農林水産委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。  以上でございます。

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     —————————————

金丸信自由民主党防衛庁長官

○金丸委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る四日金曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時七分散会

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