P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
80回国会参議院1977/02/22

逓信委員会 第2号

発言数
9
登壇者
2
会派数
1
開催日
1977/02/22

会議録

神沢浄日本社会党

○委員長(神沢浄君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。  この際、一言ごあいさつをさしていただきたいと存じます。  このたび、はからずも逓信委員長に指名され、重責を担うことになりましたが、私は一度も逓信委員会に籍を置いたことがなく、全くの素人でございますが、委員各位はそれぞれ練達の方々ばかりでございますので、非常に心強く思う次第でございます。委員各位の御鞭撻をいただきながら一生懸命努力し、何とか職責を全うしたいと決意いたしておりますので、何とぞ温かい御指導と御協力を賜りますように心からお願いを申し上げる次第でございます。(拍手)     —————————————

神沢浄日本社会党

○委員長(神沢浄君) 森前委員長から発言を求められておりますので、この際、これを許します。森君。(拍手)

森勝治日本社会党

○森勝治君 委員長のお許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。  この一年間、皆様方の御理解と御協力を賜りまして、委員長の重責を果たし得ましたことを心より厚く御礼を申し上げる次第でございます。  私は、就任以来、その職責にかんがみて、厳正公正、参議院改革の趣旨に沿って審議の充実に努め、自由濶達なる委員会の運営を期したいと考えて努力をしてまいりました。この一年間は、NHKの料金改定や公衆電気通信法の改正等、いわゆる注目の法案に取り組みましただけに、私といたしましても心して対処してきたつもりでございます。  いまごあいさつをいただきました神沢新委員長は温厚篤実、まれに見る清潔の士でございますので、どうぞひとつ新委員長のもとでさらに議会制民主主義が貫かれますよう、皆さん方の御協力を私からもお願いを申し上げる次第でございます。  終わりに臨みまして、皆様方の健康を心から祈念をいたしまして、過去一年間、私に対する御協力に厚く御礼を申し上げ、辞任の言葉といたします。どうも皆様御協力ありがとうございました。(拍手)     —————————————

神沢浄日本社会党

○委員長(神沢浄君) それでは、委員の異動について御報告をいたします。  川村清一君、高橋邦雄君、川野辺静君及び郡祐一君が委員を辞任され、その補欠として、私、神沢浄、久次米健太郎君、二木謙吾君及び斎藤栄三郎君が選任されました。     —————————————

神沢浄日本社会党

○委員長(神沢浄君) 理事の辞任の件についてお諮りいたします。  原文兵衛君及び茜ケ久保重光君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

神沢浄日本社会党

○委員長(神沢浄君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  先ほどの理事の辞任に伴い理事が二名欠員となりましたので、この際、理事の補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

神沢浄日本社会党

○委員長(神沢浄君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に棚辺四郎君及び案納勝君を指名いたします。(拍手)     —————————————

神沢浄日本社会党

○委員長(神沢浄君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  日本放送協会関係の付託案件の審査、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査のうち、放送に関する事項の調査のため、日本放送協会の役職員を参考人として随時出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

神沢浄日本社会党

○委員長(神沢浄君) 御異議ないと認め、さよう決定をいたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時十四分散会      —————・—————

国会会議録検索システムで原文を見る ↗